2023年11月18日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
風が冷たくなり、吾妻小富士の雪化粧も見られ、冬が近づいていることを感じる季節となりましたね。本日は八木田教室のお友達と一緒に過ごしましたよ。お楽しみ活動は、『秋』をテーマにした工作です!
まず午前中は「すてむぼっくす」を行いました。
すてむぼっくすジュニアでは「磁石」について学びました!身の回りの物を使い、何が磁石にくっつくのか予想を立てながら検証していきました。予想が当たって喜んだり、「なんでくっつかないんだろう?」と不思議に思ったり!
磁石にくっつく物の共通点は「鉄」や「金属」だという事を学びましたよ。
その中で「金属」についても知るために金属探知機も使い、珍しい機械に興味津々の子どもたちでした(^_^)
すてむぼっくすセカンドでは「リンク機構」について学びました。大人でも馴染みの無い言葉ですが、ブロックでリンク機構を使ったマジックハンドを実際に作ることで分かりやすく学びましたよ!
午前中はあまり体を動かさなかったので、お昼ご飯を食べた後に「だるまさんが転んだ」をして少し体を動かしてリフレッシュ!!
普通のだるまさんが転んだだけでなく、障害物を使ってアレンジをしたりしながら楽しみました。
その後、お楽しみ活動の秋の工作『みのむし制作』をしました!
まずは台紙を切ります。そこに、切った毛糸を両面テープで貼っていきます。毛糸が沢山あったので、好きな色の毛糸を選ぶところから悩んでいましたよ!
好きな色の毛糸を選んだら、切って、隙間の無いようにびっちり貼って...なかなか大変な作業ですが、飽きることなく集中して工作を進めていました☆
隙間なく毛糸を貼ったら、顔を書いて完成です!
毛糸の色を好きな色一色にしたり、何色も使いカラフルにしたり十人十色のみのむしが出来上がりました!顔の書き方もペンで書くだけでなく、シールを使ったりリボンを貼ったり工夫して作っていましたよ。
何度か工作をしていくうちに、ハサミやボンドの使い方もとっても上手になっていて成長を感じました!また制作したいですね(^^)/
次回もお楽しみに!!
2023年11月11日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
11月11日は、縦棒が4つ並んでいるように見えることから「ポッキーの日」と名付けられているようです。
とは言え、ただただポッキーをぼりぼり食べるだけではつまらないです。
ということで、本日11/11(土)の活動では、ポッキーを使ったアレンジクッキングに取り組みました。
前日から「ポッキーを使ったアレンジクッキングって、どんなメニューが思いつく?」と子どもたちから案を集めていました。
ケーキの上にポッキーを立てるというものや、パフェにする、マシュマロと組み合わせるという案がたくさん出ました。
今回はケーキまでは用意できなかったので、パフェとマシュマロとのアレンジに挑戦です。
昼食の買い出し時間を利用し、お子さんに買い出しのお手伝いをお願いして、ポッキーのほかトッポなどの似たお菓子も買ってきてもらい、今回の材料にしました。
はじめはパフェ作りから挑戦です。
まずは用意したバナナを切るところから始めました。
包丁を使って切ってみたい人を募ってみると、何人か手を挙げてくれたのでお任せしてみました。
パフェに入れるものですから、一口で食べられる大きさに切ることができればクリアです。
「だいたいこのくらいかな…」といざ切ってみると、丁度よい大きさだったりやや大きかったり。"一口大"を伝えるのは難しいですね。
大きさにばらつきはあるものの、ひとまずバナナの用意ができました。
続いてはいよいよ、グラスの中に具材を入れていきます。
ただ好きなように入れるだけではぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
底には何を入れるか、一番のてっぺんには何をのせるか、そして肝心のポッキーはどこで使うか…順番や構成を考えないといけなということは、意外にも計画性が求められるメニューですね。
「何入れる?」とお子さんに尋ねてみると「うーーん…迷うなあ」と頭を悩ませている様子。
作例の写真や、上手なお子さんを参考に、コツを掴みながらパフェ作りに取り組みました。
さて、次第にパフェが完成してきました。
一番多かった作り方は、底にコーンフレーク、その上にアイスを入れ、てっぺんはバナナやフルーツで飾り、仕上げとしてグラスの縁に沿うようにポッキーを3~6本差し込むというものでした。
「おお~、できたできた!」
どのように作ればいいのか想像もつかなかったパフェでしたが、完成したものを目の前にして感動している様子でした。
フレークとアイスだけでもパフェと言えるのですが、やはりポッキーが差さっているだけで"パフェらしさ"は段違いです。
後半にはマシュマロポッキーを作りました。
パフェほど手順のいるものではなく、マシュマロにポッキーを挿し込んだシンプルなものです。
仕上げにはチョコレートシロップを器用に使って、マシュマロに可愛らしい顔を描きました。
自分の分を作り終えると。もう一本作ってスタッフにもプレゼントしてくれました。
ポッキーの日に因んで取り組んでみた今日の活動ですが、普段とは異なる食べ方、そしてアレンジの仕方について考えられました。
ご自宅でもぜひ!
2023年09月30日
こんにちは!福島八木田教室の三浦です!今日は、9月の最終日。気温も下がってきて、段々と秋らしい雰囲気になってきましたね♪
昨日29日は、中秋の名月☽でしたね。とても綺麗なお月さまが出ていました!本日のお楽しみは、1日遅れのお月見気分を味わおう!という事で、お月見団子を作りました。
午後からのお楽しみの前に、平日よりも長い自由時間をめいっぱい楽しんだ後、学習、昼食、ムービータイムを過ごし、午後のお楽しみに備えます!
いよいよ美味しいお月見団子づくり!子どもたちは、チームに分かれてそれぞれにお仕事を頑張りました。
お兄さんチームはトッピングのホイップクリームを泡立て、小さい子チームはお団子を作ってくれました。
ホイップクリーム作りでは、一生懸命腕を動かして「これぐらいでいいかな?」と言いながら美味しいクリームを作ってくれました♪たくさん腕を動かして達成感いっぱいのお兄さんチームでした!
お団子づくりチームは、白いお団子と満月をイメージした黄色いお団子を作りました。粉とお水をまぜて、丸めて、茹でる。みんなで協力しながら可愛いお団子が完成しました♪
お次は、綺麗にトッピング!ホイップクリームやコーンフレーク、あんこやチョコスプレーなどたくさんの種類のトッピングでパフェのようなアレンジお団子を作りました。
頑張って作ったホイップクリームは特に人気で、すぐに品切れ状態に!お兄さんチームは誇らしげな笑顔を見せてくれました♪
完成したオリジナルお月見団子は、おやつの時間にみんなで食べました。「美味しい!」という嬉しい反応がいっぱいの楽しいおやつタイムになりました(^^♪
2023年03月04日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
暖かい日が続き、春の訪れを感じれるようになりました。
本日の活動は【お菓子作り】を行いました。
今回、普段と違うのはスタッフからの指示があまり無いという事です。
最近の大森教室の平日の様子は、“自分たちで考えて活動する”という活動をしています。例えば〈〇〇1分間チャレンジ〉や〈アレンジクッキング~〇編~〉など。〇には自分たちで考えたものを入れていきます。ペン回しや言葉集め等。
クッキングでしたらお題の材料がありそれを使った料理を考えて作るというものです。まだ、始めたばかりで試行錯誤しながらですが、子ども達も楽しんでいる姿が見られます。
ということで、本日も“自分たちで考える活動”です。
メニューは、生チョコ・クッキー・ミニカステラの3種類です。
お菓子を作るのにあたり、まず、どんな材料が必要でレシピは何か…?
レシピを見ながら、お友達同士で協力し合いながらしていきます。
クッキー班では、卵黄のみを使うレシピでした。
卵白も少し入ってしまい、中々生地が固まらない!というハプニングも…。「小麦粉少し足そう!」という発想が子どもたちから出てきました。
柔らかすぎて型抜きが上手くできない!➡「手で丸めてみる?」というスタッフからの助言があり、プレーン味とココア味を合体させて丸めるなんてアイディアも。卵白が入らなかったらできていなかったクッキーかもしれませんね。
生チョコ班では、高校生のお兄さんを中心に、順調に進んでいました。冷蔵庫で時間内に固まらないなんてこともありましたが、「じゃあ、冷凍庫で固めてみよう」と提案したお友達もいましたよ。
ミニカステラ班は、生地にココアパウダーを入れ、二種類のミニカステラを作るというアレンジも。スタッフが何も言わなくても、冷蔵庫の材料で何ができるか考えていました。
頭をフル回転させて作ったお菓子。いざ実食!
みんな「おいしい~!」「何個食べていいんですか?!」「おかわり出来ますか?」と、とても美味しそうに食べていました!(^^)!
自分達で考えて作ったお菓子作り、大成功でしたね♪
今後の活動でも、自分で考える経験をたくさん積んでいければと思います。
2023年01月28日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動では、節分に向けての制作で【ヤクルト鬼】を作りました。
その前に…。午前と午後に1時間ずつ学習時間を設けました。
宿題が終わったお友達は、ミライムプリントや、パソコン教材のすらら、eボード、NHKforSchool等を積極的に活用しています。
さて、午後の学習も終わり、ひと段落ついたところで、活動に入りましょう。
普段の大森教室でのお楽しみ活動は、中高生が多いという事もあり、お出かけやクッキングが多いので、制作と聞いてどんな反応なのか少し不安がありました。しかし、子どもたちはすんなり鬼の制作を受け入れ、スタッフからの説明をしっかりと聞いていましたよ。
説明を終えたところで早速作っていきましょう!
(1)まずはヤクルトに付いているフィルムを剥がしていきます。
(2)厚紙とフェルトで丸を作り、飲み口をふさぎます。
(3)満遍なく両面テープを貼ります。
(4)好きな色の毛糸を選びグルグル巻きつけます。
(5)鬼のパンツ用の黄色と黒の毛糸2本一遍に巻き付けます。
(6)好きな色の毛糸で髪の毛を作ります。
(7)角を付けます。
(8)目玉や口、鼻などを画用紙やフェルトで作りボンドで付けます。
(9)自分好みに調整したら完成です。
こうしてみると単純作業が多く、思ったよりも簡単に出来そうですね。
隙間なくヤクルト容器に毛糸を巻きつける事や、パンツを作るのに2本一緒に毛糸を巻きつけるのに苦戦する場面も見られました。
「先生、ちょっとここ持っていてください。」「ここどうやるんですか?」とスタッフに質問するお友達も何人かいたり、一人で黙々と作業を進めるお友達もいました。
高校生のお友達は「小学生ぶりだ~」と工作を楽しんでいましたよ。
すぐに終わっちゃうかな?と思っていた制作ですが、どのお友達も真剣な眼差しです。
納得がいくまでやり直し1時間以上かけて、
『やっと完成だ~!!』
太っちょ鬼にしたり、怒りんぼう鬼にしたりと、自分たちでアレンジを加え、オリジナルの鬼が完成しましたね。
どの鬼も個性が溢れていて素敵です☆彡
ココロの鬼も退治できそうかな…?