2023年11月11日

ポッキーの日/福島大森教室

ポッキーの日/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

11月11日は、縦棒が4つ並んでいるように見えることから「ポッキーの日」と名付けられているようです。
とは言え、ただただポッキーをぼりぼり食べるだけではつまらないです。
ということで、本日11/11(土)の活動では、ポッキーを使ったアレンジクッキングに取り組みました。

前日から「ポッキーを使ったアレンジクッキングって、どんなメニューが思いつく?」と子どもたちから案を集めていました。
ケーキの上にポッキーを立てるというものや、パフェにする、マシュマロと組み合わせるという案がたくさん出ました。
今回はケーキまでは用意できなかったので、パフェとマシュマロとのアレンジに挑戦です。

昼食の買い出し時間を利用し、お子さんに買い出しのお手伝いをお願いして、ポッキーのほかトッポなどの似たお菓子も買ってきてもらい、今回の材料にしました。

ポッキーの日/福島大森教室 はじめはパフェ作りから挑戦です。

まずは用意したバナナを切るところから始めました。
包丁を使って切ってみたい人を募ってみると、何人か手を挙げてくれたのでお任せしてみました。
パフェに入れるものですから、一口で食べられる大きさに切ることができればクリアです。
「だいたいこのくらいかな…」といざ切ってみると、丁度よい大きさだったりやや大きかったり。"一口大"を伝えるのは難しいですね。
大きさにばらつきはあるものの、ひとまずバナナの用意ができました。

続いてはいよいよ、グラスの中に具材を入れていきます。
ただ好きなように入れるだけではぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
底には何を入れるか、一番のてっぺんには何をのせるか、そして肝心のポッキーはどこで使うか…順番や構成を考えないといけなということは、意外にも計画性が求められるメニューですね。

「何入れる?」とお子さんに尋ねてみると「うーーん…迷うなあ」と頭を悩ませている様子。
作例の写真や、上手なお子さんを参考に、コツを掴みながらパフェ作りに取り組みました。

ポッキーの日/福島大森教室 さて、次第にパフェが完成してきました。
一番多かった作り方は、底にコーンフレーク、その上にアイスを入れ、てっぺんはバナナやフルーツで飾り、仕上げとしてグラスの縁に沿うようにポッキーを3~6本差し込むというものでした。

「おお~、できたできた!」
どのように作ればいいのか想像もつかなかったパフェでしたが、完成したものを目の前にして感動している様子でした。
フレークとアイスだけでもパフェと言えるのですが、やはりポッキーが差さっているだけで"パフェらしさ"は段違いです。

後半にはマシュマロポッキーを作りました。
パフェほど手順のいるものではなく、マシュマロにポッキーを挿し込んだシンプルなものです。
仕上げにはチョコレートシロップを器用に使って、マシュマロに可愛らしい顔を描きました。

自分の分を作り終えると。もう一本作ってスタッフにもプレゼントしてくれました。

ポッキーの日に因んで取り組んでみた今日の活動ですが、普段とは異なる食べ方、そしてアレンジの仕方について考えられました。
ご自宅でもぜひ!


2023年03月04日

お菓子作りをしよう!/福島大森教室

 お菓子作り をしよう!/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の宍戸です。

暖かい日が続き、春の訪れを感じれるようになりました。
本日の活動は【お菓子作り】を行いました。

今回、普段と違うのはスタッフからの指示があまり無いという事です。
最近の大森教室の平日の様子は、“自分たちで考えて活動する”という活動をしています。例えば〈〇〇1分間チャレンジ〉や〈アレンジクッキング~〇編~〉など。〇には自分たちで考えたものを入れていきます。ペン回しや言葉集め等。
クッキングでしたらお題の材料がありそれを使った料理を考えて作るというものです。まだ、始めたばかりで試行錯誤しながらですが、子ども達も楽しんでいる姿が見られます。

ということで、本日も“自分たちで考える活動”です。
メニューは、生チョコ・クッキー・ミニカステラの3種類です。

 お菓子作り をしよう!/福島大森教室 お菓子を作るのにあたり、まず、どんな材料が必要でレシピは何か…?
レシピを見ながら、お友達同士で協力し合いながらしていきます。

クッキー班では、卵黄のみを使うレシピでした。
卵白も少し入ってしまい、中々生地が固まらない!というハプニングも…。「小麦粉少し足そう!」という発想が子どもたちから出てきました。
柔らかすぎて型抜きが上手くできない!➡「手で丸めてみる?」というスタッフからの助言があり、プレーン味とココア味を合体させて丸めるなんてアイディアも。卵白が入らなかったらできていなかったクッキーかもしれませんね。

生チョコ班では、高校生のお兄さんを中心に、順調に進んでいました。冷蔵庫で時間内に固まらないなんてこともありましたが、「じゃあ、冷凍庫で固めてみよう」と提案したお友達もいましたよ。

ミニカステラ班は、生地にココアパウダーを入れ、二種類のミニカステラを作るというアレンジも。スタッフが何も言わなくても、冷蔵庫の材料で何ができるか考えていました。

 お菓子作り をしよう!/福島大森教室 頭をフル回転させて作ったお菓子。いざ実食!
みんな「おいしい~!」「何個食べていいんですか?!」「おかわり出来ますか?」と、とても美味しそうに食べていました!(^^)!
自分達で考えて作ったお菓子作り、大成功でしたね♪

今後の活動でも、自分で考える経験をたくさん積んでいければと思います。


2023年02月11日

バレンタインに向けて/福島大森教室

バレンタインに向けて/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。
先週の恵方巻に続いて、二月のイベント第2弾!今日はバレンタインに向けてお菓子作りを行いました。

今回のメニューは、(1)ココアクッキー (2)トリュフチョコ (3)チョコクランチという、チョコづくしな内容です。
それぞれ作りたいもののグループに3~4人で分かれました。
グループごとに分かれると、それぞれの調理過程をスタッフと確認して調理開始です。

(1)ココアクッキー班
クッキー作りは平日の活動でもたまに行うので、少し早く終わるかな…?と思っていました。
ところが、思った以上に生地が柔らかくて形を作れなかったり、オーブンの予熱に時間がかかってしまったりと、なかなかの苦戦続きでした。
オーブンの準備ができるまでは生地を星形などの好きなマークに型抜く作業をしています。
最終的に焼きあがったクッキーは、大小あわせて70個以上!
1人につき5個も配ることができました。

バレンタインに向けて/福島大森教室 (2)トリュフチョコ班
トリュフチョコというのは日常的にあまり馴染みのないお菓子なので、3つの班の中で最も完成が不安されるお菓子でした。
チョコと生クリームを一緒に溶かしたあとは、冷やしながらかき混ぜていきます。固さを調整したあとは団子のように手の平で丸めて、最後にココアパウダーを振りかければ完成です。
冷やしていく過程で、固まりすぎず柔らかすぎず…丁度よく調整するのがとても難しい様子でした。


(3)チョコクランチ班
当初はチョコポップコーン作りの予定でしたが、調理過程でハプニングがあったため急遽チョコクランチにメニュー変更!こういうときに機転が利くのが大森教室らしさです。
一掴みのコーンフレークを溶かしたチョコで固めると、クランチの出来上がり!
メニュー変更の前に作っておいたポップコーンも一緒に添えて、完成です!

バレンタインに向けて/福島大森教室 こうして各グループがそれぞれ悪戦苦闘しつつも、15時までにすべてのメニューが揃いました!

おやつの時間に合わせていただきますをすると、頑張って作った甲斐があったと言いたげに、みんな美味しそうに食べていました!

また、教室で作るだけではなく「家でも作ってみる!」と張り切っていたり、お持ち帰りしてお家の人にも渡したいという人もいました。
大切なご家族やお友達に向けて、感謝の気持ちを伝えられる機会になるといいですね。


2023年02月04日

恵方巻きを作ろう!/福島大森教室

恵方巻きを作ろう!/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の宍戸です。

2月3日は節分の日でしたね。
『節分』とは立春の前日のことを言い、良い一年を迎えられるように豆まきをして悪鬼を退治し福を呼び込むというのが今でも伝えられているそうです。

大森教室のお楽しみ活動は、前日の節分にちなんで、【恵方巻作り】を行いました。
今回は、卵焼き、カニカマ、ツナマヨ、キュウリ、ウインナーの5種類の具材を用意しました。
ご飯はなんと2升!食べ盛りの中高生のお腹が満たされますように…。

恵方巻きを作ろう!/福島大森教室 材料を準備したら、3つの班に分かれてクッキングスタートです!

皆で協力してそれぞれの具材を切り、卵焼きを焼いていきました。
そしていよいよ、1人1本ずつ恵方巻を作っていきます。
ご飯と好きな具材をのせました。去年も恵方巻を作っているお友達が多いからか、みんなとっても上手!☆彡

「もう、食べていいですか~?」「お腹空いた~」と、完成したお友達からの早く食べたいコールが聞こえてきます!皆が出来上がるまでもう少し待っててね。
待っている間にも、お友達同士で前日の節分に恵方巻を食べたとか、豆まきしたかとか、節分にちなんだお話をして過ごしていました。

皆が完成し、やっと食べられます!今年は、南南東。
願い事をしながら無言で一気に食べるのがルールということで「いただきまーす!」と挨拶をし、黙々と食べていました。
とっても美味しそう(^^)

1本でお腹が満たされるわけもなく…。
2本目、3本目を作り、こちらは楽しくお話をしながら食べていましたよ。

恵方巻きを作ろう!/福島大森教室 さあ、お腹がいっぱいになったところで午後の学習です。
小学生は45分、中高生は1時間しっかり取り組みました。
お腹いっぱいで、睡魔に襲われるお友達も…。
なんとか持ち直し頑張りました!大森教室では、パソコンを使った学習(すらら、eボード、NHKforschool)にも積極的に取り組んでいます。

学習を終えると、来週のお楽しみ活動のお菓子作りに向けて、何を作りたいか話し合いました。
みんな、食べたいもの・作りたいものをどんどん発表してくれました。
ガトーショコラに、チョコムースにチョコフォンデュ等々…。
みんなの意見を参考にしたいと思います。
来週までお楽しみにしていてくださいね♪


2022年06月18日

ティーパーティーを開催しました!/福島大森教室

ティーパーティーを開催しました!/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の大内です。
今日は、自分たちで作ったお菓子を食べながら「アフタヌーンティーパーティー」をしましたよ。
「クレープ班」「クッキー班」「チョコ春巻班」「フルーチェ&ぜりー班」に分かれて作り始めました。
みんなお菓子作りは大好き!美味しく食べる事を想像しながら一生懸命に作っていました。日頃から鍛えているクッキングスキルを存分に発揮していましたよ。

ティーパーティーを開催しました!/福島大森教室 何を作るかを自分で選んで班を決めています。

「クレープ班」は、ホットケーキミックス粉を使って薄く焼くことに挑戦です。
平らに広げることが難しく、悪戦苦闘!穴が空いたりいびつなものもありましたが、そこはご愛敬…。できあがったクレープは自分でクリームやバナナやチョコソースをトッピングして食べました。

「クッキー班」は、プレーンとチョコの二種類のクッキー作りをしました。こねて型抜きして大量のクッキーを作り上げましたよ。みんな集中して黙々と作業してました。

「チョコ春巻」は、以前に作って好評だったものです。春巻きの皮を4分の1にカットし、チョコを包んで油で揚げます。包み方も上手になりました。
「油がもったいないから少ない油で揚げる」と、子ども達から提案がありましたよ~。

「フルーチェ&ぜりー班」は、フルーチェを作ってカップに入れゼリーのクラッシュをのせました。食べた子達からは「ゼリーをのせるとこんな味になるんだ~おもしろい~」と大好評!!

ティーパーティーを開催しました!/福島大森教室 出来上がったスイーツはバイキング形式で取り分け美味しく頂いています。
大満足のティーパーティーになりました。

たくさん作ったクッキーはラッピングして家に持ち帰り、いつもお世話になっている家族へのプレゼントにしましたよ。
また、いろいろなクッキングに挑戦しましょう。

めざせ!料理男子!料理女子!




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