2024年02月22日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
本日2月22日は、ミライムフォーラムの設立記念日になります。
お陰様で本日で7周年を迎えました。
設立第1号のミライムキッズアカデミー福島西中央教室をはじめ、今では福島市に6教室と令和5年10月に伊達市にも保原中央教室が開所いたしまして、全部で7教室になりました。
教室数に伴い、スタッフの数も多数になりまして、なかなか一堂にお会いすることが難しくなってきたところではあります。
一年に一度ですが、この設立記念日は全スタッフが集まり、社長の思いや理念を共有して『ミライムキッズアカデミー』のこれからを考える日としています。
代表の岡部から、放課後等デイサービスを始めた熱い思いや設立当初の思い出話、各教室で関わるお子さん達への思いや、ミライムキッズアカデミーを卒業して社会へ巣立つお子さんへの思いが語られました。
我々スタッフも初心にかえり気持ちを新たにする機会となりました。
療育アドバイザーの中川からも、ミライムキッズアカデミーの療育について語られ、日々の療育を振り返ることができました。
堅苦しくなく、親しみやすい雰囲気が我が株式会社ミライムフォーラムの誇れるところと思っているのは、私だけではないはずです。
新しいスタッフも加わって総勢50人弱。
一度も話したことがないスタッフもいることから、スタッフ研修の前段階アイスブレイク『二択問題/どっちだ?』何問かお題を出してプチディベートを行いました。
お題…
・食事をするなら…質Or量?
・旅行に行くなら…国内Or海外?
・仕事するなら…やりがいOrお金?
・生まれ変わるなら…男Or女?
・やってみたいのは…教室長Or児発管?etc…
マイクを片手にお互い白熱する場面もあり、意外な一面もうかがえる場面もあり有意義な楽しいディベートタイムでした。
最後は、6グループに分かれて『未来夢~ミライム~』をテーマで話し合いました。
これからのミライムキッズアカデミー、こんなこといいな♪できたらいいな(^^♪…各グループの夢ある話しの発表を行い7周年記念日を終えました。
今後も子ども達に感謝の気持ちを忘れずに、一緒に充実した8年目になるように大いなる夢に向かって邁進していきたいと思います。
日頃よりお世話になっております保護者様、各関係機関の皆様に感謝を改めて申し上げるとともに、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2024年02月03日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
1月が終わり、2月が始まりました。節分は立春の前日という由来があるようで、そろそろ春の気配も近づいてくる頃合いです。
大森教室では、節分に際して恵方巻づくりに取り組みました。今回は調理の様子をご紹介します。
今回は朝の入室時点から調理活動を開始しました。お昼までに作り終わらせるため、みんな張り切っています。
ご飯はスタッフが朝の時点で12合の米を炊いていたので、子ども達が担当するのは具材と酢飯の準備、そしてそれらを海苔で巻くことです。
具材班はきゅうりを細く切ったり、カニかまぼこを細く裂いたりと、海苔で巻きやすいように具材をひたすら「細くする」作業に勤しみます。
手間がかかるのは卵焼きです。フライパンの上で薄い卵焼きを何層も重ねて焼くという繊細さが求められる調理が待っています。
調理で頼りになるお子さんが卵焼きにチャレンジし、菜箸を器用に扱いながら卵焼きを作ってくれました。
完成した卵焼きも細く切り、具材の準備はひとまず終わりです。
一方そのころ酢飯班では、炊きあがったご飯にすし酢を混ぜ合わせる作業を進めていました。
全部で12合ものご飯を酢飯にするのは容易なことではありませんので、ボウルに移し替えながら作業しています。
すし酢を計量カップで計り、少しずつご飯に混ぜ合わせていきます。すし酢の匂いがあたりに立ちこめると、酢飯班のみんなが顔を顰めました。
「これ思ったよりキツいよ…」
しかし調理は始まったばかりです。すし酢の匂いと闘いながら、ひたすらご飯を混ぜていきます。ご飯を冷ますため脇から団扇で扇ぎ始めると、ますます匂いがたちこめます。
換気をしながら取り組み、なんとかすべてのご飯にすし酢を混ぜ合わせることができました。メンバーにもやや疲れが見られ、酢飯を相手に苦戦を強いられる形となりました。
具材も酢飯も揃ったところで、いよいよ海苔で巻いていきます!海苔の上に酢飯を薄く平らに広げ、細切りした具材を乗せていきます。
恵方巻の形といえば…円柱型で、太めの海苔巻きといった形を思い浮かべる方が多いと思います。今回も同じくスタンダードな恵方巻を目指して、上手に巻いていきました。自分が食べるもののほかに、スタッフや岡部社長のためにと2つ目の恵方巻を作ってくれるお子さんもいました。
多くのお子さんは海苔を1枚で収められる程度の量を調整して作っていましたが、中には2~3枚の海苔を使って極太の恵方巻づくりに挑戦しているお子さんもいました。スタッフ用とのこと。
また、中に入れたご飯が海苔1枚では収まらず、こちらも2~3枚の海苔を使って、無理やり中身を詰め込んだお子さんもいました。スタンダードな形とは程遠い扁平な形になりましたが、それはそれで独特な味わいのある形をしていたため、「まくら型恵方巻」と名付けられていました。
全員分の恵方巻が揃った頃、教室のインターホンが怪しげに鳴らされました。玄関扉を開けるとそこには岡部社長が!
岡部社長を歓迎し、ようやく「いただきます!」です。
今年の恵方は東北東とのことで、お子さんたちにも食べる前に方角を伝えてみたのですが…あまりにも美味しかったためか、そんなに方角を意識せずに食べ続けていました!恵方といえども美味しさには勝てない様子。
岡部社長にはなぜか恵方巻が2本も用意されていたので、包丁でいくつかに等分してから、お子さんたちと一緒に召し上がっていました。
まだまだ今年は始まったばかり。縁起の良い食事をして、喜ばしい春を迎えられればと思います。
2023年11月01日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!
「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。
自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww
今どきの取り組みに驚かされました!!
今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。
ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。
リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。
理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。
言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。
さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww
この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。
ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~
さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww
仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど
リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。
と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。
少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。
そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww
ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。
多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。
これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!
2023年09月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年恒例、秋の大イベント、ミライムの芋煮会が今年も開催されました!
今年の芋煮会はじょーもぴあ公園にて行われました。
昨年と同じく、窯と寸胴鍋を使って芋煮を調理していきます!
大森教室のお子さんたちは今回も例にもれずお手伝い係として積極的に働いてくれました。
およそ100名分以上の芋煮を作るというのですから、朝から気合が入っていました!
指示を出すのは基本的にスタッフが行いますが、それらをきっちりこなしてくれるのが大森教室のお子さんたちです。
調理場の周辺は大人も子どもも忙しなく動きまわっていましたが、そんななかでも野菜を切ったり、次は何をするのかを確認したりと冷静に行動しています。
包丁使いも普段の教室活動で慣れているから、もうお手の物!スタッフも安心してお手伝いを任せられました。
調理場から離れてみると、タープテントやブルーシートなどを設営してくれた子どもたちもいました。夏休みの活動で幾度となく組み立てたテント…自分たちだけでは少し難しい様子でしたが、どうやって組み立てるのか考えながら組み立てていました。
さて、完成した芋煮は寸胴鍋ごと台車に乗せ、みんなで食事をとるテントまでのおよそ150m区間を運びます。路面は一応の舗装がされていますが、途中で台車を軽く持ち上げないといけない箇所がありました。
せっかく作った芋煮を落としはしないかとスタッフも見守りながらの移動です。
落し蓋の隙間から鍋の中身がこぼれそうになりながらも、3人1組で協力しながらなんとか運びきることができました!
お昼ごろになり、他の教室が来場する合間を縫いながら大森教室のお子さんたちも芋煮を食べ始めます。
今回用意した味付けは醤油・味噌・カレーの3種です。
「味が丁度いいね」
「美味しい!」など感想が上がり、とても好評でした!
また、他教室のお子さんたちが作ってくれたおにぎりもあわせて食べたり、調理の傍らに茹でたうどんを芋煮に入れたりしながら、午後に向けて英気を養いました。
一通りの調理が終わった後は、他教室への配膳を手伝いました。
どの味にするのか、うどんは入れた方がいいのか、おかわりは必要か…たくさんの選択肢を頭に入れながら注文を取り、こぼさないように器を運んでいました!
旭町の小さいお子さんのお世話をしたのは、小学生メンバーが中心でした!
公園の遊具などで一緒に遊んであげたり、芋煮を食べる様子を見てあげたりと、普段はあまりお願いされないお手伝いだったからか、はりきってお世話をしている様子でした。
さて、イベントも一区切りついて、他の教室も帰った後は最後の片付け作業に入ります。
合同イベントの疲れも相まって、なかなか片付けまで頭が回りませんが、最後のもうひと頑張り!
ゴミの片付けや荷物の積載まですべて完了したら、時間もあったので公園の遊具や鬼ごっこをして遊びました!
一仕事を終え、すっきりとした心持ちで遊ぶことができ、短時間ではありましたが気持ちをリフレッシュすることができました。
皆さん、お手伝いありがとうございました!
2023年09月23日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
朝夕はところにより過ごしやすくなり、ようやく秋の気配を感じられるようになりましたね。
9月23日土曜日は、爽やかな秋晴れの下、待ちに待った芋煮会を開催いたしました。子ども達は朝からワクワクが止まらない様子です。もちろんスタッフも芋煮会をとても楽しみにしていました♪
お集まりはスケジュール確認を行いました。イラストや写真を活用しながら、誰と、何処へ行く、何をする等、一つ一つ丁寧にお知らせを行っています。
子ども達の『分かる』が『出来る』へ繋がるきっかけになっていきます。事前予告を丁寧に行い、子ども達が見通しを持ち安心しながら活動出来る様に意識しています。
再度スケジュール確認とお約束確認を行い、いよいよ芋煮会へ出発です!
会場へ到着すると、福島大森教室のお兄さんお姉さん達が「こんにちは!」と優しくお出迎えをしてくれました。子ども達は少し照れ臭い様子でしたが「こんにちは!」ときちんとご挨拶する事が出来ましたよ。素晴らしかったです♪
子ども達は目をキラキラと輝かせながら「いただきます!!!!!」といつもより数倍元気なご挨拶を済ませると、さっそく芋煮を頬張ります。芋煮は、食べやすい温度まで冷まされており、具材も小さくカットされている為、子ども達はもりもり食べ進める事が出来ていました。様々な味のおにぎりも準備されており、子ども達は「どれにしようかな?」ともう食欲が止まりませんでした♪
食後は、大森教室のお兄さん達がペアになり、子ども達と一緒にのびのびと遊んでくれました。お兄さん達から優しく手を引いて貰い、いつもと違う特別な雰囲気を楽しみましたよ♪
教室で過ごしている子ども達も芋煮を楽しみました♪
慣れ親しんでいる環境の中、安心しながら食事を進められるように、子ども達一人一人に寄り添った環境設定を意識しています♪
お出掛けグループも教室グループも大満足の一日となりました♪
毎年恒例である合同イベントの芋煮会。
放デイのスタッフさん、福島大森教室のお兄さんお姉さん、イベントの企画と運営、更に子ども達の食事にご配慮いただきありがとうございました♪
過ごしやすい時期ではありますが、日増しに冷え込みが増す時節柄ですので、体調を崩さない様にお気を付けください。今後も様々なイベントを企画していますので、是非ご参加くださいね♪