2023年08月18日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
8月17日は、大森教室にとって朝から晩まで密度の高い一日となりました。
例年は別々に開催されていた夏祭りや花火大会が同時開催され、みんなが帰った後にはお泊りイベントが行われました!
今年は新型コロナの影響もあり、当初予定していたものよりも規模を縮小する結果となりました。
各教室が入れ替わりながら夏祭り&花火大会を体験するというイレギュラーな形となりましたが、大森教室のお子さんはさまざまな場面で活躍してくれました。
夏祭りでは輪投げやうちわ作りなどのブースを設置して、各所に2人ずつのお手伝いをお願いしました。そこでは遊びに来た小さいお子さんに対して、遊び方やルールの説明を上手に伝えてくれました!
それぞれ責任をもってお仕事を果たしてくれましたね。
夏祭りのブースが大盛況の頃、台所では今夜の食事を用意するのに調理班が忙しく立ち回っていました。
今夜のメニューはカレー!
しかし用意すべきは50人分という途方に暮れる量です。
スタッフと調理班のお子さんが力を合わせ、カレーの調理に取り組みました。
何をすべきか考えて積極的に動きながら、時間内にカレーを完成されることができました!
夏祭りも終わって各教室も解散となり、大森教室のメンバーはようやく晩御飯のカレーを食べることができました。
調理班が一生懸命に作ってくれたカレーはとても美味しく、何度もおかわりに立ち上がるお子さんもいました。
食後にはグラウンドに出て花火大会です!
他教室のお子さんは時間の都合上、どうしても日が昇っている時間帯での花火大会となってしまいましたが、大森教室のメンバーは運よく日が沈んできた頃に始めることができました。
きっと夕方遅くまでお手伝いをしてくれたご褒美ですね!
夜は友達同士や、スタッフを交えて楽しく話をしたり、楽しく過ごしました。
普段お話しできない人とお話しできるのもお泊りの醍醐味ですね(^^♪
朝は6:30に起床し、朝ご飯の準備を自分たちで行い、昨夜の残りのカレーや卵サンドなどをそれぞれ作って美味しく食べましたよ。
その後、掃除をして立子山自然の家の館長さんにご挨拶をして教室へ戻りました。
「また来てくださいね!」と温かい言葉を頂きました。来年もお泊り行けるといいですね♪
一旦教室に戻ってから岡部社長と合流し、相馬の海へ出発!
車の中ではお泊りで少し疲れている?と思いきやまだまだ元気があり余っている子どもたち・・・!車内でおしゃべりしながら楽しくドライブを満喫していました。
相馬の海に行く前に相馬復興市民市場 浜野駅 松川浦へ行き、昼食を食べに行きました。「何食べようかな~・・・」「メニューがいっぱいあって迷う~!」と悩んでいた子どもたち。お小遣いの範囲内で収まるように計算しながら昼食を選んでいました!海鮮のメニューが豊富にあるところでしたので、海鮮を味わいながら美味しい昼食を頂いてきましたよ♪
お腹を満たしたところで楽しみにしていた相馬の海へ!天気が良く海日和のだったので、海を楽しんできましたよ。
「カニがいる!」「魚が泳いでいる!捕まえたい!」など海の生き物にも触れ、海も満喫してきましたよ。
帰りの車内ではさすがに疲れてしまったのか子どもたちは夢の中へ・・・
思い出もたくさん作れ、楽しい2日間になりました!
2023年08月09日
こんにちは!福島大森教室の中川です。
8月に入ってから暑い日が続いてますが、夜間はだいぶ涼しいくなってきましたね。しかし日中は暑いまま(´・ω・`)。こんな時は避暑地として猪苗代湖で湖水浴が気持ちいいだろうなぁー
ということで飲み物と氷を詰めたクーラーBOXと水鉄砲など各種道具をを車に詰め込んで、みんなで湖水浴に行ってきました!これで暑さ対策と遊び道具はばっちりです!
今回は猪苗代湖の東側にある志田浜に行ってきました。
到着して水着に着替えた後は、お腹が空いたら動けないということでまずはみんなで腹ごしらえ!食事はレイクサイド磐光でとりました。醤油ラーメンや豚キムチ丼にチュロスなど、それぞれ好きな物を注文して並び、みんなで仲良く美味しく頂けました。
お腹もいっぱいになって少し休憩した子から順番にタープの下に荷物を置いて湖に入る準備を整えたら、次はいよいよ猪苗代湖に入ります!
今回は他の利用者様もあまりいないようなので、みんなで広々と遊べそうです!
荷物を置いたらみんなで猪苗代湖の中へレッツゴー!少しひんやりとした水の中で、みんなでかけっこや泳ぎの練習、手で水をかけたり水鉄砲を使ったりと思い思いに過ごしていました。
これにはみんなも大満足!「また行きたい!「楽しかった!」この声が聞けてスタッフとしては嬉しい限りです。
帰りにはアイスを買って、みんなでワイワイ食べました。これで暑さ対策もばっちりですね!
残りの夏休みもイベントがあるので、次回もお楽しみに~
2023年01月06日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1/6(金)は今年初の合同イベントである『餅つき大会』でした。
子ども達は朝から「今日は餅つき!」「お餅何味があるかな?」と大きい瞳をキラキラと輝かせています♪
会場である東部勤労者センターに到着すると、早速鳥谷野教室の順番がまわってきました。
1人20回ずつお餅をつき、見ているお友達は「よいしょー!」と掛け声をかけていましたよ(*^^*)
臼と杵を使って行う餅つきは、貴重な経験でとても楽しかったようです。
餅つきをした後は、お待ちかねの食事タイム!!
きな粉やあんこ、ずんだやお雑煮などたくさんの種類の中から、自分が好きな味を選びました。
体験をした後に食べるお餅は格別だったようで「モチモチしていて美味しい!」「お家とは違う味がする!」と、みんなでついたお餅は格別だったようです。
とても美味しかったようで、おかわりをするお友達がたくさんいましたよ♪
食後から教室に帰るまでは、ホールでコマ回しをしたりお話をしたりしてゆったりと過ごしました。
教室に帰った後も「お餅美味しかった!」「餅つき楽しかった!」という声が聞こえてきましたよ!
楽しんでもらえたようで何よりです(*^^*)
今年も日常生活はもちろんのこと、イベントも含めて子ども達が楽しめる1年にしていけるよう、スタッフ一同力を合わせて頑張っていきたいと思います!!
2022年12月03日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は、[テイクアウト体験]と[映画鑑賞会]を行いましたよ!
以前行った子どもミーティングで、「そろそろお昼のテイクアウトしたい!」という声が挙がっていました。
そこで本日、何度か実施している“昼食テイクアウト”を体験してきましたよ。食事代として1000円持参し、ワクワクしながら入室してくる子ども達!
今回行くお店は、[マクドナルド]と[味工房]です。
入室後は、メニュー表を見ながら、千円で何がどのくらい買えるのかを電卓を使ったり、「何にしようかな~」と、スタッフに相談しながら決めていきました。
みんな楽しみにしていたマクドナルド!本日は天気も良く、お散歩がてら歩いて行ってきました。事前に、横にも縦にも広がって歩かないことを約束し、教室から歩くこと10分程度で到着しましたよ。
お店に到着すると、「注文するの緊張してきた~」と話す女の子たち。事前に、メニューをメモしておいた紙を見ながら、上手に注文できていましたよ!
一方、味工房班は…。こちらもメモを見ながら、上手に注文出来ました!揚げたてのから揚げ弁当アツアツです♪
ボリューム満点のお弁当の他にも、ジャンボエビフライやハムカツ・メンチカツを追加注文して大満足な様子です。学生はご飯大盛無料のサービスが!
食べ盛りの高校生には嬉しいサービスです。もちろん大盛りにしてもらっていましたよ!(^^)!
教室に戻ってくると、テイクアウトした昼食を食べつつ、いよいよ映画鑑賞です。
「今日の映画は何見るの?」とウキウキな様子。昼食時まで、何を見るのか知らされていなかった子どもたちですが、何個か予想を立てていたようですね。
SPY×FAMILY、新ウルトラマン、ドラゴンボール…
いろんな予想をたてましたが…
今回見るのは、[SPY×FAMILY]です!予想大的中でした!
クスクス・ゲラゲラ笑いながら、映画鑑賞を楽しんでいましたね♪
中にはアーニャのモノマネをするお友達も…。
自分たちで注文した美味しいご飯を食べて、楽しい映画を観て、のんびり過ごした休日となりましたね。
2022年05月21日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
さて、突然ではありますが、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ってご存知でしょうか?
リハビリ?病院にいる方?・・・そんなイメージが強いかも知れません。
実は、ミライムキッズアカデミーのスタッフの中にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格をもつスタッフが在籍しています。
先日、このメンバーが集まり『専門会inミライム』が開催されました^^
ミライムの中で、その専門家のスタッフがどのようにして、持っている知識や経験を日々の療育の場面に活かしていけるのだろうか?と決起集会したところです。
例えば、作業療法士の仕事内容は?
『身体機能面、精神機能面など、生活のこと・・人間全般の生活のことを作業と呼んでいる。その生活の中で見られる困りごとに焦点を当てて、アプローチをしていき、解決の糸口を探っていくのが作業療法士』だということです。
基くものは、解剖生理学運動学を使いつつ脳機能面というところで評価しながら、社会科学というレンズを使って、子ども達をみていくということです。
生活全般は、まさに作業の連続!!
例えば、お子さんの生活の中で『上手く字が書けない、上手く座れない、食事が遅い、友達とうまくコミュニケーションがとれない』・・などお困りのお子さんもいらっしゃることでしょう。
運動機能面からモノつくりまで・・・作業療法士さんは『なんでも屋さん』と呼ばれているそうです!
さてさて、専門家チームが結束して、これから・・
そうです!そのお知恵と技術と経験をミライムの療育に活かしていこうではないか!と集まった訳です。
先ずは、他のスタッフに『つなぐ』・・そして療育現場にも『つなぐ』⇒ここ重要!!
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の目線から見立てや考えるヒントを得ながら、真っ正面の子ども達と向き合った時に、どんどん活用していき、より良い療育ができればと思います。
子ども達は日々成長していきながら、時にはサインを出しています。
我々スタッフが子ども達のサインや変化、困り感に『気付き』着眼点を見つけていかなければなりません。⇒ここ重要!!
チームミライム^^みんなで日々精進していきます!!