2024年03月02日
こんにちは!
大森教室の浪越です。
暖かくなってきたな~と思っていたのに、急に雪が降ったりと気温の変化で体調など崩していませんか?3月に入ったというのに、まだまだ寒い日が続くのでしょうか…
3月最初の土曜日も、雪がちらちらと舞う中でしたが、東部体育館へ行き、体を思いっきり動かして、ポカポカになって遊んできました。
午前中は、いつものようにそれぞれに学習を終わらせて、
今日は、早めに昼食を取り、少し食休みをしたら、
お出かけの説明とお約束を聞いて、準備が出来たら出発です。
移動車の中では、体育館で何をしようかなどと話をしながら、楽しみにしている様子の子ども達でした。
体育館へ到着。施設の方へ挨拶をして入館すると、早速体育館に入って、鬼ごっこやボール遊びなどを始める子ども達。子ども達の方が足が速く、追いつけずいつまでも鬼になり…鬼ごっこは早々にやめてしましました(-_-;)
男女に分かれ2×2をしているお友達は、バスケット経験者のスタッフに負けまいと、必死にゴールを阻止してボールを取ろうとしていました。その顔の、真剣なまなざしは、本物の試合を見ているかのようでした。
バトミントンをしていたお友達は、本格的にネットも出して対決していましたよ。
本日は、大森教室のお友達だけでなく、保原教室のお友達も一緒に遊びました。
保原教室のお友達もバトミントンをしていたので、
「一緒にしよう」
と声をかけると、今日初めて会ったお友達でしたが、すぐにうちとけて遊び始めていました。
他教室のお友達と関わりながら、いろんな人との交流が出来ればなと思います。
終了時間まで残りわずかとなると、片付け・清掃の時間です。
それぞれに使った道具などを片付けると、体育館のフロアのモップかけです。
恒例のモップ隊が横一列に並び、スタッフの声掛けで一斉にスタートしました。
さすが大森教室のお友達!モップのかけ方も慣れたお友達もいれば、難しいお友達もいましたが、頑張ってかけてくれました!
清掃が終わり、帰る身支度が出来ると、教室へ戻りました。
帰りの車の中では、
「ボール遊び楽しかった~」
「グルグルバットで目が回ったよ~」
などと、体育館での楽しかった話で賑わいました。
久しぶりに汗を流して、体いっぱい動かして、疲れた~と言いながらも、
満足そうな子どもたちの顔が清々しく見えました。
また、体育館へ遊びに行きましょうね!
それでは
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~(^^)/
2024年02月24日
こんにちは。福島大森教室の中川です。
風はまだ冷たいですが、日差しは少しずつ春めいてきましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は個人的に準備に熱を入れていたイベント、カラオケ大会です。
今回のイベントの発案は大森教室の子どもが行ったもので、本人は初めてイベントのプログラム提案をするということや、教室に通う子どもたちはカラオケに行ったことがない子も多いため、必ず楽しく成功させたいという思いがあり、
発起人の子どもとスタッフとで相談を行いながら一ヶ月ほどの間準備を進めたのでした。
午前中に移動、お昼を食べたらすぐに準備を始めてできるだけ時間を確保しましたが、
事前の調査では「自分は歌わない」と乗り気でない子もいたため、スタッフとしては「間が空いてしまうのではないか」とも心配していました。
しかし実際はそのような間が空くどころか、曲のリクエスト待ちの列に椅子を増やすほどに盛況でした。
最近のアニメ主題歌の「アイドル」や「花になって」はもちろん、セーラームーンのムーンライト伝説や大橋純子のシルエットロマンスなど自分が生まれる前に流行ったような曲も歌う子もおり、意外な趣味趣向が見えて面白いですね、、、昭和歌謡に関しては子ども達よりスタッフの方が盛り上がっていたかもしれません(笑)
中にはみんなが歌っている間に自分で歌詞を作詞して、替え歌を披露する子も!
前日の工作で自作したマラカスなどのお囃子道具も、しっかり会場の盛り上げに貢献しています。自分で歌えない子もマラカスを振ってお友達の応援も行っていましたよ。
2時間ほどのカラオケ大会はあっという間に終わってしまい、まだまだ歌いたりないといった様子の子ども達でしたが、しっかり切り替えて帰り支度を始めます。
片付けの際も「これ片付けていいですか」と自分から発信したりと積極的に行う姿が見え、さすが大森教室と言ったところでしょうか。
ありがたいことに「またやりたい」と言ってくれる子ども達も多かったため、第二回行いたいですね。今回来れなかった方たちも次回のご参加を是非お待ちしております。
2024年02月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は工作の日!
明日のカラオケ大会に向けてカスタネットやマラカス作りに取り組みました。
使った素材は、段ボールとペットボトル!不要になったものを再利用することでエコロジーな楽器を作りことができました。
カスタネットは、丸く切り抜いたダンボールを二つ折りにしたあと、ペットボトルの蓋を先端部にくっつけました。
「なんか入れ歯みたいだね」
という子どもの率直な意見もありましたが、形状を工夫して切ってみたり、イラストを描いてみるなど、自分で様々なデザインに挑戦してみるお子さんもいました。
マラカス作りは、ペットボトルにビーズを入れる作業でした。
かなり少量のビーズでも大きな音が鳴るため、どのお子さんも量を微調整しながら苦戦して入れていました。
最後はカラーテープを使って口を塞ぎ、好きなデザインを施しました。
果たしてカスタネットとマラカスの完成です!
さて、今日の活動は工作だけではありません。
大森教室では、あるお子さんのため秘密裏に企画していたものがあります。
18歳の誕生日を迎え、新成人となるお子さんの誕生日パーティーです。
教室では何日も前からプレゼントの準備や、段どりを決めてパーティーの用意を進めてきました。
折り紙で花束を作ったり、メッセージカードを書いてもらってアルバムとしてまとめました。
アルバムにはお子さんが教室に通い始めた頃からの写真もあわせて貼りました。
また教室を彩る飾りつけも、他のお子さんの協力を仰ぎながら作りました。
今回用意した装飾は、壁に貼る輪つなぎと横断幕です。
特に横断幕はイラストの得意なお子さんにお任せして、その職人技をつぎ込んで作られたものでした。
こうして迎えた誕生日パーティー!
工作の片付けをしたのち、テーブルをさせてスムーズにパーティー準備を進めました。
子ども達がお菓子やジュースを用意する傍ら、有志のお子さんは司会進行の準備を進めました。
司会を務めるお子さんは、あらかじめ原稿をよく読み込み、進行を間違えないように…と緊張している様子でした。
パーティーが始まって本人が入場すると、暖かい拍手に包まれながら迎えられました。
はじめの言葉や乾杯の挨拶を終えた後、何人かのお子さんが前に出てお祝いの言葉を述べてくれました。
一緒に遊んだことや、新成人の生活に向けたエールを贈ってくれました。
またスタッフからも、成人を迎えることの意味や、社会での役割について簡単に触れつつ、お祝いの言葉を贈りました。
その後は本人からの言葉です。今回のパーティーが楽しかったこと、新成人としての心境などを伝えてくれました。
式次第も進み、パーティーも佳境を迎えたころサプライズゲストの登場です!
岡部社長が大森教室に来てくれました!
社長が来てくれたことで、心なしかそのお子さんのテンションも上がったようでした。
こうして新成人パーティーは無事に終わることができました。
協力してくれた皆さん、ありがとうございました。
3月は卒業シーズンを控えています。
進学、就職...新生活の首途をしっかりお祝いできるよう、ミライム一同準備を進めていければと思います。
2024年02月17日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
今日は、東部勤労者センターでたくさん身体を動かしに行きました!
それも、、、
かねてより『ひろ~い場所でしっぽとりをしたいな!』と思っていたことが実現する日です(*^-^*)
子ども達からも「今日はしっぽとりをする日でしょ?」と、
どこに行くかよりも、しっぽとりをするんだ!という並々ならぬ気持ちが見えてきます!!
とても楽しみにしていた活動です(^^♪
今日は、福島大森教室と保原中央教室との合同での活動になります!
東部勤労者センターに着いたら、すでに他の教室のお友だちがいました。
「こんにちは!」
とっても元気に挨拶をしていましたよ(^_-)-☆
さて、しっぽとりは最後の活動にして、、、
まずは野球にバトミントン、長縄などで遊びましょう!
野球では、いつの間にか3教室のお友だちが集まって遊んでいましたよ。
みんなお友だちをつくるのが上手い!
声を掛け合いながら、ボールを打つ人と投げる人を順番にかえていき、
みんなで楽しんでいました!(^^)!
そして、お待ちかねしっぽとりの時間がやってきました(*^^)v
休憩を挟みつつ、2試合!
逃げて、追いかけて、カーテンに隠れて?と、
見ていてとても面白い試合を繰り広げていました!!
短い時間でしたがみんな息が絶え絶え、、、。
広い場所であんなに走ったら、そりゃこうなりますよ笑
帰りの車での中ではぐっすりと眠っていました。
子ども達の意外な一面もみることのできるしっぽとり、またやりましょうね☆
2024年02月17日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
本日は東部勤労者センターに行ってきました。
午前はいつも通り学習に取り組み、そのまま昼食をとっています。
お出かけ説明をしてからセンターに出発です。
子どもを乗せた第1便がセンターに到着した頃にはまだボールが届いていなかったので、子どもたちは自然と鬼ごっこを始めていました。
臨機応変に遊びを始められる子どもたちの力には毎度驚かされます。
今回は西中央教室さんと保原教室さんも一緒にセンターで活動することとなりましたので、ホールを半分に分けて使いました。
ボールも到着し、早速キャッチボールやバレーボールなどをして遊びました。
休憩をはさんだあとはボール鬼ごっこが始まりました。はじめは子どもたちだけで遊んでいたところ、スタッフにもボールを当てるようになりました。これには負けていられないとばかりにスタッフも急遽参戦し、ボールが激しく行き交うバトルへと発展しました。
スタッフたちと本気で勝負できたことに、子どもたちも楽しんでいる様子でした。
ホールがボール鬼ごっこで盛り上がりを見せていたその頃、和室では教室から持ってきたUNOで遊んでいました。
普段はウノをしないメンバーも参加し、ルールを確認しながら遊ぶことができました。
こちらは身体を動かす内容ではありませんでしたが、卓上で繰り広げられる心理バトルに静かな盛り上がりを見せていました。
最後は保原教室のお子さんも混ざってドッジボールをして遊びました。
保原教室のお子さんは初めこそ不安そうな様子でしたが、大森のお兄さんたちも積極的にボールを渡してあげるなど仲良く接することができました。
今回のドッジボールでは2つのチームに分かれて戦い、一度ボールを当てられたら即退場というデスマッチのようなルールでした。
最後のゲームはスタッフも参加し、白熱した戦いへと展開していきます。
片方のチームが残り1人となったものの、ボールを避けるのがとても上手でなかなか当てられません。
スタッフも、勝敗が付かないまま引き分けになりそうかな...?とも思っていました。
しかし決着をつけるキーマンとなったのは保原教室のお子さんでした。
フェイントを混ぜつつ、相手との距離を詰めて投げる!
するとボールが最後の1人に当たり、ゲーム終了!
まさかの展開に、退場したお子さんたちも盛り上がっていました。
運動を通して他教室のお子さんともコミュニケーションが取れた、そんな土曜日を満喫できました。