2021年08月07日
こんにちは、福島大森教室の林です。
えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして、8/5~8/7にえっぱら祭りを開催しました!!
東京オリンピックならぬ、えっぱらオリンピックの開幕です!!
全教室が集まり開催したいところでしたが、コロナの感染拡大防止も考慮し各教室ごとで開催しました。
様々な種目・活動を通して、どの教室も笑いの絶えない、楽しいえっぱらオリンピックでした!!
各教室の様子は、お盆の上にビーチボールを乗せて運ぶ、メガホンを顔につけ視界の悪い状態でのドリブル、ほうきを使ってのボール運び、トランポリンの上での長縄跳び、サーキットなどなど、盛り沢山の内容での活動でした。
どの教室でもどの子も満面の笑みで参加してくれました。
途中、お友だちの応援や頑張りを賞賛する声も聞かれ、一体感のあるえっぱら祭りでした!!
最終日の午後は、福島市市民会館にてスタッフを対象に座学を行いました。新しいスタッフも増えていることから、経験談も交えながら研修をして頂き、たくさんの学びがありました。
その中で、このブログの7/28付け「ミライムでの取り組み」で紹介させていただいた漢字チームより小テストもあり、頭を悩ませる場面も(是非ご覧ください)…
3日間という限られた時間ではありましたが、子どもたちにとっても夏休みのいい思い出になったと思います。スタッフにとっても学び多き時間であり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
えっぱら先生、本当にありがとうございました!!
次回12月に開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!!
2021年08月07日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。
今回も、えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きし、旭町教室では8/7 AMに夏のえっぱら祭りを開催いたしました。(コロナ感染防止のため教室ごとの開催となっています。)
子ども達は入室後開口一番「もうえっぱら先生いる!?」とキラキラの笑顔です!とても楽しみにしている気持ちが伝わってきますね。
いよいよセッションスタートです!今回はトランポリンを使用する長縄跳び、滑り台とマットを使用する前転、鉄棒など盛りだくさんの内容です!
まずは男の子がトランポリンを使用する長縄跳びへチャレンジです!スタッフの「くるっと回れる!?」の声に合わせて、跳びながら体の向きをくるっと変えるのがとても上手でした!
当たり前のように見えるかもしれませんが『縄とタイミングを合わせる』『同じ場所で飛ぶ』『運動しながら指示を聞く』は、子どもにとってとても難しいことなのです!
みんなで数を数えると、なんと長縄跳び100回達成です!!!!!本人も自信へ繋がり、周りのお友達も「僕もやる!」「私もやる!」と、とても意欲的でした。
スペシャルサーキットにも取り組みました!
普段から回る、起きる、立つなどの『36の基本動作』をたくさん取り入れられるように意識しています。スタッフが安全確保をしながら、子ども達が基本的な動きを身に付けられるように日々活動の提供を行っています。
3~6歳と年齢幅のある子ども達ですが、順番に並ぶ、進むことがとても上手です!
みんな素敵でかっこよかったぞ!!!
最後はスタッフの見せ場です!えっぱら先生からの鉄棒のミッションへスタッフがチャレンジします!その間、子ども達からは「〇〇先生頑張れ~!」「すご~い!」「おし~い!」と応援の声が!スタッフやお友達の頑張る姿を見る、応援する、称賛する、励ますことが出来る子ども達にスタッフ一同感激です!
また、スタッフが失敗する姿を見せる事で「失敗しても大丈夫」なことも伝えています。成功する事が当たり前と思ってしまうと、失敗することへ焦り、不安を感じるようになってしまいます。時にはあえて大人が失敗する姿を見せる事が大事な時もあるのです!
えっぱら祭りが終わり、子ども達もスタッフも、貴重な体験をすることが出来ました。えっぱら先生、本当にありがとうございました!
2021年08月05日
こんにちは~‼福島鎌田教室の齋藤です。えっぱら祭りが始まりました‼
えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして年に数回、毎回3日間ほどかけて全教室の子ども達に運動療育を行っています。と同時にスタッフも一緒に運動療育方法を学ぶ機会となっております。
今回はトップバッターが鎌田教室になり、子ども達もスタッフも始まる前からワクワクでした♪
いつも予想を超えた楽しさが待っているので、今回は何をするんだろう?と毎回楽しみにしています。
東部勤労者センターに到着すると、えっぱら先生がお出迎えしてくださいました‼
子ども達は元気良く『おはようございます!』と挨拶をしてからコロナ対策で検温とアルコール消毒をして体育館に入りました。
今回は冷房のある施設でしたが、熱中症対策として水分補給の時間を多く取り、持参してもらった水筒以外に教室からもスポーツ飲料を準備して万全に近い対策をとりました。
準備体操代わりに走り回った後、いよいよスタートです。
ビーチボールとトレーを渡されて子ども達はボールを乗せて運ぶんだな。と分かったようですが、普通にはやらないのがえっぱら先生です‼(笑)
頭の上にトレーを乗せて不安定な見えない状態で運ぶミッションスタートです。
トレーに乗せた軽いビーチボールがゆらゆらしてすぐに転がってしまいます。落ちないように慎重に歩きますが、なかなか難しかったようです。
その後も、テニスボール2個をホウキで上手に掃きながらコーンを回って来たりメガホンを逆に使って視界を狭くしてサッカーボールを蹴りながら進んだりと、いつもとは違う遊び方に苦戦しながらも楽しそうでしたよ♪
最後に勝利チームにはスタッフ手作りの金と銀のトロフィー授与です!もたったチームの子ども達は目をキラキラさせていました。惜しくも負けたチームの子どもたちもトロフィーの周りに集まっていました。
沢山動いたので子供たちは『お腹すいたぁ~‼』と言っていました。
いつもの100倍お弁当が美味しく感じたようです。(笑)
えっぱら先生。楽しい時間をありがとうございました♪
2021年03月27日
こんにちは、福島西中央教室の芳賀です。
西中央教室では、3/27(土)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。
運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、子ども達もスタッフも時間の許す限り身体を動かしたり、目標にチャレンジしたりし、楽しい時間を過ごすことができました。
短縄跳びチャレンジでは、1人1,000回に挑戦しました。
はじめは「え~!」と驚いていた子どもたちも、開始の合図で全集中!
目標達成に向けて一生懸命チャレンジしました。
えっぱら先生の教え方のポイントで、ただ1,000回を跳ぶのではなく、100回を10回に分けて跳ぶ。また100回跳ぶごとに黒板に〇をつけるという工夫がありました。
1,000回跳ぶという内容は変わりませんが、やり方や伝え方によって、「100回なら跳べそう」や「もう300回跳んだよ!(○の数を見て)」など、小さい目標を達成することで、達成感やモチベーションを上げながら行える工夫が感じられました。
短縄跳びの後は、バランスボールを使ったドッヂボールをおこないました。
普段は転がしドッヂをしている子どもたちも、いつもと違うボールの使い方にドキドキしながら行うことができました。
子ども達もスタッフも真剣勝負で楽しみました!
2021年03月26日
こんにちは。福島大森教室の中川元志です。
大森教室では、3/26(日)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも子ども達と一緒に限られた時間の中でできうる限りの運動を行いました。
今回は「短縄跳び」「ドッジボール」そして「掃き掃除対決」全部で3つの種目に挑戦し、それぞれとっても盛り上がっていました。
短縄跳びでは目標として1000回が掲げられ、100回ごとに黒板に印をつけることでモチベーションを維持するなどの工夫がなされており、みんな一生懸命飛んでいました。スタッフが音を上げそうになる中、1000回を飛び越えて合計してなんと2000回近くも飛んでいる男の子もいました。
ドッジボールではバランスボールを使って変則的なルール中行われました。バランスボールはぶつかってもケガをせず、投げるのにも全身を使って投げるので大人でもなかなか体力を使う運動でした。対面でやりあっている男の子たちに交じって女の子も思い切り投げていましたよ。
掃き掃除対決は、箒を使ってゴミ(ボール)を、自分のチームのちりとり担当(ゴール)まで運ぶというものでした。全力で楽しんでもらうためにもスタッフは本気で相手をしており、最後ということもあってか一番白熱した種目でした。
長かったような短かったような、体を動かす気持ち良さを感じた充実した時間でした。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。