2022年01月29日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
今日は 月に2回土曜日に行われる【すてむぼっくす】の日です。
鎌田教室では、【すてむぼっくす】を導入しています。
【すてむぼっくす】では、テーマに沿って様々なブロックの組み立て・分解などを行います。その他にもブロックだけでなく、タブレットを使ったプログラミングも行っていますよ。制作は勿論、スタッフの話を聞く、指示書通りに進める、発表をする等も学習の一環として行っています。
勉強が苦手、嫌い…な子も、勉強をやっている感覚を忘れ、楽しく色んな学習をする事が出来るのが【すてむぼっくす】の良い所ですね。
『今日は、なにするんですか?どんなことやるんですか?』と、すてむぼっくすを楽しみにしてくれている子も…嬉しいですね(^^♪
今日のテーマは「電気の仕組みについて学ぼう!」でした。ブロックや、同線、電球などを使って信号機を作りました。
鎌田っ子は何度もすてむぼっくすを行っているので、始めの挨拶からしっかり参加する事が出来ますよ。
スタッフの説明にしっかり耳を傾ける子ども達です。
ブロックを使った細かい作業なので、得意不得意ありますが、最後まで完成させたい!という強い思いを思い切りぶつける子ども達…
限られた時間の中で、全集中!!で取り組んでいます。
普段は、遊ぶの大好き、食べるの大好きな子、勉強大嫌い!(笑)な子も、真剣な表情でひたすらに取り組む姿にはスタッフも感無量です。
最後には自身で振り返りを行い、全員が発表をします。
みんなの前で話すのが苦手な子も、少しずつ話せるようになったり、意思表示が苦手な子も『今日は発表出来そうです』とスタッフに教えてくれたり、毎回何かしら成長が見られますよ。
どこまでも伸びしろがあり、子どもってすごいなぁと思います。
次のすてむぼっくすでは、どんな学習が出来るのか楽しみですね!
2022年01月28日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!
例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/
プリント課題に挑戦しているところです。
普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。
『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。
スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。
ブロック課題に挑戦しているところです。
子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。
また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪
すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪
2022年01月27日
こんにちは。福島鎌田教室の齋藤です。
鎌田教室では、感染力の強いコロナ対策として、入室時の手指消毒をしっかり
石鹸での手洗い、うがい、そしてもう一度消毒とできることを
徹底し、子ども達もしっかり守っています。
入室して、所持始末が終わると自由時間です。
今人気なのが、ベイブレード!
クリスマスにサンタさんからプレゼントされたものです。
仲良く、譲り合いながら、そして大切に使っています。
自由時間の使い方はそれぞれ、
ナント!宿題をやる子が数人います。感心!感心!
スケジュールに沿って、学習の時間となります。
各自、自分の学習ボックスに準備した宿題や自学などを指定された机で学習します。
真剣に取り組んでいます。
苦手な学習もありますが、手を挙げて質問し、最後までやろうと頑張る姿が見られます。
宿題が終わると、作業課題に取組みます。
用意された作業課題は、一人ひとりに合わせた内容で、毎回様々な課題に取り組んでいます。
運動の時間は、転がしドッチを行いました。
「今日の運動は、転がしドッチです」と発表されると、「やった~!」という
声が沢山あがります。
運動の時は、スタートが肝心。
ルールの説明、頭にあってもちゃんと守れるか、確認します。
運動が苦手な子?いるのかなぁ?と思うくらいみんな全身を動かしています。
内野の時は、もちろん当たりたくないのでボールをしっかり見て、素早く動いたり、体を反らしたり、真剣そのものです。
真剣だからこそ、当たってしまうと悔しい気持ちになりますが、切り替えて復活を待ちます。
外野も、全身を使って当てる気満々で気合が入ります。
ルールを守る事。一生懸命取り組むこと。切り替えること等など、運動の時間には学ぶことがたくさんあります。
運動を通して成長していく子ども達は素晴らしいですね。今後も楽しく参加出来るような運動を準備していきたいと思います。
2022年01月26日
特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。
日時:令和4年3月12日(土) 第1部:10時~12時 第2部:14時~16時
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計240名(先着順にて受付させて頂きます。)
第1部:『早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことできる』
第2部:『発達に課題がある子の就労・生活介護・お金の話』
※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、初回の方を優先させて頂く場合がございます。予めご了承くださいます様お願い致します。
講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。
2022年01月15日
こんにちは!福島大森教室の丹治です。
今日の活動は、大森教室初めて「手打ちうどん作り」です!!
たくさん食べる中高生がいるのでご飯も忘れずに炊きましたよ。食欲・・・にビックリしてしまいます(*^^)v
入室したお子さんから準備を手伝ってもらいました。人数分の強力粉と薄力粉を
計り、塩水を作り、天ぷら用のちくわを切って準備完成です。
みんなが集まって来てから今日の流れを説明し、それぞれクッキング開始となりました。
強力粉と薄力粉を混ぜてひとつにまとめるにも手にくっついてベトベトになる子どもたち・・・
これどうしよう(;゜Д゜)ってスタッフに助けを求めていました(笑)その後は片栗粉をまぶして手につかないワザ(笑)を教えてもらいなんとかひとつにまとめいよいよ生地をのばし切る作業です。
のばす作業は初めてにもかかわらずスタッフの説明を聞いて上手に生地をのばしていきます。
「チカラ」のかける場所によってのび方も変わってくるようで不思議な形に変化していく生地たちでしたが(笑)丸くなるように整えながら真剣な表情で手打ちうどん作りに参加する子どもたちでした。
うどん作りをしている裏では、天ぷら作りに挑戦しています。以前、天ぷらを揚げたことのあるお子さんを中心に行いました。
手慣れた手つきで進めていると子どもたちから「かき揚げも食べたいね!」との一言。予定にはありませんでしたが、急きょかき揚げも作ることにしました。
こちらは初めての経験となりましたが、コツを教えてもらうとすぐにマスターしてたくさんの天ぷらが完成しました!!
いよいよ・・・実食です!!
自分達で作ったうどんをよそい、天ぷらをのせてオリジナル手打ちうどんの完成です。
うどんが苦手なお子さんは、オリジナルの天丼を作り・・・いただきます!!
「お味はいかがですか?」とのスタッフからの問いかけに「美味しい!!」とあちらこちらから聞こえてきます。
自分達で作ったので美味しさも倍増ですね!おかわりをしてたくさん食べました。
「今度は蕎麦作りたい」とのリクエストもあったので挑戦したいですね(*^^)v