2025年09月27日
こんにちは。福島鳥谷野教室の佐久間です。
鈴虫などの虫の鳴き声や、心地よい涼しい風が吹いてきて、秋の気配を感じる季節になりました。
本日は、飯坂消防署の消防署見学に出掛けました。西中央教室のお友達と合同のお楽しみ活動でした。
火事の時に、テレビ等で見たことのある消防自動車に胸をワクワクさせていた鳥谷野っ子たちでした。帽子、水筒を持って、さあ出発です!!
飯坂消防署が見えてきました。車の中から、大きな建物と赤い消防自動車等が見えると「わあ!」「大きい!」「すごい!」と歓声が上がっていました。
車から降りると、署の職員さんや消防士さんが出迎えて下さいました。
「こんにちは!」「よろしくお願いします!」
しっかり挨拶をして、見学スタートです。消防ポンプ車、救急車、レスキュー車等・・・消防士さんが、1台1台の車両についての役割や搭載されているものを詳しく教えてくれました。
普段見れない車両内部まで見ることができて、子供達は大興奮です。
最後に、はしご車を見学しました。高い建物の火災で上層部にアクセスしたり、窓や屋上からの任命救助したり、高所からの放水の役割をする車両です。
本日は、はしご車に消防士さんが乗り、ビル火災などが行った時など、どの位高くはしごが伸びていくのかを、見せてくださいました!グイーンという音と共に、ぐんぐん伸びていきます。子供達も顔を見上げ、首が痛くなる程、建物の上まで・・。
「すごいねえ」「高い!」「怖くないのかなあ」・・・感想も口々に聞かれました。
飯坂消防署の方々は、とても優しく温かい方ばかりでした。
「今日は、本当にありがとうございました。」元気にお礼を言え、記念品も頂いて帰ってきました。
貴重な経験の一日でした。
2024年09月14日
こんにちは!保原中央教室の小野です。
9月14日の土曜日に福島県伊達市保原町にある伊達地方消防組合本部へ見学に行きました。
今回の見学では指令室・車両の見学、道具の見学、消火訓練と貴重なお話や体験をすることができました。
指令室の見学では実際に訓練として電話がかかってきた時の対応を見せていただきました。
迅速に対応するためのシステムがあり、子どもたちもスタッフも真剣に話を聞いていました。
次は外に出て車両の見学です。
それぞれ役割のある車両を1台1台丁寧に説明してくれる消防隊員の方の話を聞き、子どもたちも興味津々!
車が壊れることはないのか、燃料はどこから入れるのかなどたくさん質問も出ましたよ。
ちなみに伊達市にあるはしご車は25mだそうで、大きい街になればなるほど、はしごの長さも変わってくるそうです。
伊達市には高い建物がないので25mで足りるようです(笑)
車両の見学が終わると実際に防火服を着たり、ホースや、ボンベをしょったりと…
貴重な体験をすることができました。
また、消防隊員は指令が出てからどのくらい早く準備できるのかも見せていただきました!
最後に水消火器で使い方や消火体験をしました。
今回見学させていただいた伊達市消防署には普段見たり、触ったりできない体験をさせていただき、至れり尽くせりで子どもたちも喜んでいました。
子どもだけでなく、大人も楽しめたと同時に、消防隊員へのありがたみも感じました。。。
緊急事態に備え、日々訓練を欠かさず行っている消防士はとてもかっこいいですね。
ミライムからも消防士が誕生するかも…?
なんて思いながら最後に元気にお礼のあいさつをして終了になりました。
是非、また見学させていただきたいなと思います。
伊達地方消防組合本部の皆様、今回はありがとうございました!
2024年09月14日
こんにちは、福島鎌田教室の佐藤です。
本日、9/14 (土)は、伊達市保原町にある伊達地方消防組合本部に見学に行きました。
出発前には、お出かけのお約束の確認や
『触っていいと言われたもの以外は触らない』などの、見学する上で守るべきことを自分たちで挙げていき、確認をしていきました。
消防署に着くと、まずは指令室の見学をさせていただきました。
事件の通報を受けてから、車両がどのような流れで出動するのかを教えてもらいました。
次は外に出て、車両見学と装備や防火服の着用体験をしました。
車両は、救急車やポンプ車など、通報内容や用途に合わせて様々な種類があり、搭載されているものに子ども達は興味津々です!
装備は、火事の消火に必要なホースや防火服、マスクを実際に着用して、その重さや大きさを体験しました。
一つひとつはみんなでも持つことができる重さで、
「思ったより軽かった」と感じる子も多かったようです。
ですが、実際に現場で必要になる長さや重さを聞いて、
自分たちの体重と同じくらい(大体25kg!!)のものを防火服を着た上で持つ必要があることに、とても衝撃的なようでした。
質問時間には見学中に出た疑問などいろいろな質問に答えていただきました。
最後は消火器を使った消火体験です。
一度やってみることで使い方やコツなどを知ることができました!
今後に活かせる良い経験ができましたね。
最後は全員でお礼を言い、記念撮影をして消防署をあとにしました。
このような見学を通して、自分の将来の夢を考える機会が増えたら嬉しいですね(*^-^*)
2024年06月22日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
今日は待ちに待った飯坂消防署見学当日です。
何週間も前から消防署で質問したいことを皆に聞いていました。
『火を消すときに泡をだすのはなんでですか?』『いつ訓練しているんですか?』などたくさん聞きたいことがあったようです。
事前に質問を聞いていたので今日を楽しみにしていたようですよ。
お約束を確認して飯坂消防署へ出発です!
消防署へ着くとタンク車や救急車があり目を輝かせていました。
車を見せてもらう前に、消防署のお仕事をDVDで見せていただきました。
消防署の訓練や救助している様子を鑑賞させてもらい、興味深そうにDVDを見ていました。
次は消防車を見せてもらいました。
救急車のマークは何を表しているか。消防署の方に聞かれて手を挙げて答えていました。スタッフも初めて聞く事で興味津々です。
みなさんは救急車についているマークは何かわかりますか?
そして、なんと防火服を着せてもらう体験や水消火器を使うといった貴重な体験をさせていただきました!
防火服はヘルメットも合わせて15キロになるようで「おもいよー。」と言いながらも嬉しかったようでニコニコとしていましたよ。
来た時は敬礼で写真を取り、消防士さんのようでした。
水消火器は始めは高学年の予定でしたが、消防署の方のご厚意で皆に体験させてもらう事ができました。
普段は触れないものに触れることができて、「たくさん水が出るね、だから火が消えるんだね。」と勉強になったようです。
帰りには素敵なプレゼントを頂き、子ども達もとっても喜んでいました。
消防署見学という貴重な体験が楽しかったようで、帰りの会では消防署の感想を皆発表してくれました。
お忙しい中消防署の方には時間を作っていただき本当にありがとうございました。子ども達にステキな思い出を作ることができました。
次回はチョコパーティーの予定です。
次回もお楽しみに!