2026年04月04日

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社ミライムフォーラム

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。

4/4(土)に山内康彦先生をお招きして、「2026特別支援教育フォーラムin福島」を開催しました。

今回の講演会では、世界的に活躍されている書家の金澤翔子さんとお母さまの金澤泰子さんをお招きして、揮毫と講演も行いました。

あまりみることのできない書のパフォーマンスも交えた講演のため、とても多くの方のご参加をいただきました。

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社ミライムフォーラム 午前の部は「特別支援が必要な子どもの進路と就労」として、
・将来、自立して生きていくために必要な力と今からすべきこと
・就労について
の大きく2つの講演をいただきました。

18歳の出口を考えて今の療育を行うために、今からどのようなことをしていく必要があるのか、先を見据えた考えが大事になってきます。

具体例も交えたお話に、参加者みなさんが真剣にお話を聞いていました。

2026特別支援フォーラムin福島/株式会社ミライムフォーラム 午後には金澤翔子さんの書のパフォーマンスをしていただきました。

共に生きる
圧巻のパフォーマンスに会場の皆様も魅了されていました。

その後には泰子さんの講演として、翔子さんについてお話をいただきました。
障がいを持つ親として何をすることができるのかについて、体験も交えてお話を頂戴しました。


次回は7月に郡山市で講演会を行います。
皆様のご参加お待ちしております。


2026年02月14日

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの齋藤です。

2/14(土)に山内康彦先生をお招きし、福島市にある杉妻会館にて「特別支援教育講演会」を開催いたしました。

今回の講演会の内容は⋯

⑴「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」
⑵「不登校や支援が必要な子どもの進路と就労の最新情報」

の2部制で行われました。

午前・午後共に沢山の方にご参加いただきました。
山内先生の分かりやすく、ユーモアを交えたお話に、参加された方の笑い声も溢れる講演会となりました。

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 午前の部では「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」というテーマでお話をしていただきました。

子ども達を取り巻く、環境・療育の質・療育を受ける時期の差が与える影響についてお話をしていただき、困っているのは子ども達本人であること・叱るより褒めることの大切さを分かりやすく写真や図を用いて説明をしていただきました。

子ども達は、叱られることで負のスパイラルに陥ってしまうので、褒めることで良いスパイラル(できる→褒められる→自信になる→取り組む→褒められる⋯)の流れに乗せてあげることで、自己肯定感を高め前向きに取り組めるようにとお話をしていただきました。

午後の部では「不登校や支援が必要な子どもの進路と最新情報」というテーマでお話をしていただきました。

まず始めに、「B型就労」「A型就労」「一般就労」の違いについて具体的な例や図で分かりやすく説明をしていただき、将来的に就労をする際、どの道で働くのかを明確にしておく大切さをお話していただきました。

働く上で大切になってくる項目
・身だしなみ
・毎日来られるか
・情緒の安定
について、小さいうちからの日常的な行動・社会生活を教えていくことが大切になってくるとお話をいただきました。

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 2/16(月)は午前中は職員研修、午後は利用児の皆に制作の特別セッションをしてくださいました☆

山内先生!!
今回の講演会も、大変貴重なお話をしていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
また次回の講演会もよろしくお願いいたします。

次回の講演会は、4月4日(土)に郡山市のけんしん郡山文化センターにて行われます。皆様のご参加をお待ちしております。


2025年11月29日

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。

11/29(土)に山内康彦先生をお招きし、福島県農業総合センターにて特別支援教育講演会を実施しました。

今年で4回目となる今回は『不登校』をテーマに、多くの事例を交えながらお話をいただきました。

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 午前の部では【行き渋りや不登校の子どもの理解と支援の仕方、そして進路の話】
午後の部では【特別支援が必要な子どもの学習支援の話(読み書き、計算等)】
の2部制での講演会となりました。

進路や本人の希望といった先を見据えて、今の支援をすることが必要であること。
学習では「捨てる勇気」を持つこと。学校とも連携をとり必要なものだけを取り組んでいくことが大切。

実例だけでなく実際の教材を使っての講演に、参加された方もより具体的な内容の理解ができたようです。

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 12/1(月)には職員研修も行いました。

【放デイ職員としての基礎知識と子どもたちのほめ方と叱り方】として、
『叱るより褒めることが大切である』ということを改めて教えていただきました。

職員一同、心を新たに子ども達との関わりに繋げていきます。


次回は2月に福島市で行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。


2025年10月25日

保護者会/株式会社ミライムフォーラム

保護者会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの坂本です。

残暑の暑さから、あっという間に秋めいて来たかと思ったら…急に寒さを感じる今日この頃です。

さて、10/25(土)18:00~ 福島市市民センターに於きまして、毎年恒例のミライムキッズアカデミーの先輩方をお招きして保護者会を開催いたしました。

今回も多くの保護者様にご参加いただきました。

保護者様と一緒にミライムキッズアカデミー、各教室から何名かの小学の高学年や中学生も一緒に先輩の貴重な話しを聞きに参加しました。

保護者会/株式会社ミライムフォーラム 高校生の先輩、高校から進学し専門学校の先輩、就労支援のサポートを受けながら自立の道へ進もうとしている先輩、来年度の就職内定をもらった先輩、今年から社会人として働いている先輩に来ていただきました。

各自、自己紹介の後にいくつかの質問事項について話していただきました。

・ミライムキッズアカデミーに通って良かったことは?
・中学生の受験勉強の話や塾に通ったのか?
・中学生の時にやっておけば良かったなと思うことは?
・高校生になって良かったことは?
・今の高校、専門学校、仕事等を選んだ理由は?
・社会人になって生活してみての感想は?

限られた時間の中で、たくさん話をしていただきました。

大勢の方々の前で、堂々と真剣に話す姿に感動してしまいました。

保護者会/株式会社ミライムフォーラム 一方、別室では…

お家の方を待ちながら、スタッフとトランプやボードゲームをしたり、軽食を味わって過ごしいていました。

何年後かは、この中から登壇して話をするお子さんもいるんだろうな・・

そんな思いを馳せながら…。


今回も多くの保護者様にご参加いただきありがとうございました。


2025年01月07日

ミライム合同餅つき大会/福島大森教室

ミライム合同餅つき大会/福島大森教室 皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年のこの時期、大森教室にとっては高校受験など進路に関する出来事も続く緊張の時期です。
年明けから早くも入試本番を迎えるお子さんもいらっしゃいます。実力を発揮でき、自分の納得できる結果で終えられることを祈っています!

さて、新年の行事でもう一つ大事なもの…毎年恒例の餅つき大会です!
今年も全教室が東部勤労者センターに集まり無事に開催されました!

芋煮会や花火大会の例にもれず、今回も大森教室のお子さんは調理や会場のお手伝いを任されます。
その人数なんと20名以上!
たくさんのご参加ありがとうございます!

送迎時間がいつもより1時間ほど早かったため、朝の時点で眠たそうな表情も散見されました。
しかし、それぞれ仕事を割り振られると、「とにかくやるか!」という表情に変わり、あわただしく作業が開始されました。

ミライム合同餅つき大会/福島大森教室 調理に集中するメンバーや、会場設営を頑張るメンバー、旭町教室の子どもの対応に入ってくれるメンバー…任される仕事は次々と出てきます。

他の教室が到着すると、すぐ餅つきが始められるため、臼を設置したところまで餅を運ばなければいけません。
その餅はどこにある?ついた餅はどこに持っていく?どうやってこねて切り分ける?
入れ替わり立ち替わり、目まぐるしく進められる作業に、正直なところ現場スタッフの頭もパンク気味です。
そんなスタッフの指示を聞きながら冷静に立ち回ってくれたお子さん達、これまでの経験が活きているのだなと感じさせられます!

餅つきを終えた教室のお子さんのために雑煮や調理済みのお餅を配膳するのも大森メンバーの役割です。
「餅なしの雑煮をお願いします」「餅〇個ください!」といった細かい要望を受けながら、しっかり目の前の仕事をこなします。

やがて時刻は12時…13時…と過ぎていきました。

ミライム合同餅つき大会/福島大森教室 13時過ぎとなってようやく大森教室に餅つきの番が回ってきました。
臼の周りを取り囲んで見守るメンバーたち。
その中で一人のお子さんが杵を手に取ってみると、思ったよりも重たく感じているようでした。
身体をよろめかせながら頑張って頭の高さまで持ち上げると、力強く振り下ろします。
ペタペタペタペタ…とテンポよくつくのは難しいですが、重いものを振り下ろしたり、杵を伝ってくる餅の不思議な感触など、滅多に体験できないのではないかと思います。
一人ずつ交代しながら取り組み、全員が餅つきを体験しました。

こうして餅つき体験を終えて、配膳も一通り落ち着いてきた頃合いになると、ようやく大森メンバーも昼食を食べ始めることができました。
ずんだ餅、きなこ餅、あんこ餅といった味付けに、味噌や醤油味の雑煮など多彩なメニューがあり、どれも美味しそうです!
どれを食べるか自分で選び、よく味わって召し上がっていました!

昼食後はしばらく休憩です。まだ掃除が残っていますが、少しは休憩しないと身体がもちません...。
「もうずっと立ちっぱなしで疲れた!」と、さすがにくたびれた様子。
しかし、おかげさまで無事に餅つき大会を終えることができました。大森メンバーの働き無しに、今回のイベントは成り立たなかったことでしょう。
朝から本当にお疲れ様でした!ご自宅でしっかり休んでください!




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