2022年09月17日

飯坂消防署見学/福島鳥谷野教室

飯坂消防署見学/福島鳥谷野教室 こんにちは。福島鳥谷野教室の佐藤です。

今回は飯坂消防署見学について紹介していきたいと思います♪

「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と元気な挨拶とともに、続々と入室してくる子ども達。入室後は、所持始末、検温、スケジュール確認をテキパキとこなしていきます。すっかりお兄さんお姉さんです♪

消防署に着くと、子ども達の目の前にはタンク車と救急車が!
中を見学していると、各々気になっている所もあるようです。
「あの四角いものは何だろう」「どうやって運ぶのかな」など様々な思いがあるようです。

すると、『ここで問題です!』と消防士さんからクイズが!
問題は、救急車の1台の値段についてでした。
これには子ども達だけでなくスタッフもつい考えてしまいます。

予想で「100万円!」「1億円!」と他にもたくさんの金額が出ましたが、正解は3000万円という答えに子供たちは「えー!!!」と驚いていましたよ。

飯坂消防署見学/福島鳥谷野教室 そして見学も終盤に近づき、記念にタンク車の前で撮っていただきました!

『1+1は~?』の声掛けに、「2-!」と皆、とてもいい笑顔でしたよ♪

消防署を後にするときも、元気よく「ありがとうございました!」と消防士さんたちに伝える事ができています!とても素晴らしいですね!

今回、コロナ禍でもあったため施設内を見学する事ができませんでしたが、大きなタンク車・救急車を前にし貴重な経験ができたと思います。

飯坂消防署見学/福島鳥谷野教室 その後、ひと段落ついたところで『野菜収穫』へ誘っています。
すっかり大きく成長しているキュウリ、ゴーヤを見ると、目をまんまるにする子ども達。「大きい~!」と大興奮です♪ミニトマトもたくさん実っており、一つ一つ丁寧に摘み取っています。

『野菜収穫』は植物の成長を身近に感じることができますね♪

収穫した野菜は冷蔵庫で冷やしながらクッキングで使うことも!
この野菜を使って何を作ろうかな?と考えるのも楽しみの1つです。

収穫した野菜はぜひ次のお楽しみでも使いましょう!

しっかり挨拶する姿、収穫を挑戦したい気持ちを見て、植物だけでなく子ども達の成長を感じた1日となりました。


2022年08月27日

保育体験をしてきました!/福島大森教室

保育体験をしてきました!/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の今野です。

本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。

午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。

もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。

保育体験をしてきました!/福島大森教室 お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。

鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。

サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。

最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。

保育体験をしてきました!/福島大森教室 一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。

しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。

無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。

仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。

こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。

高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。


2022年08月18日

ミライム初!お泊り会/福島大森教室

ミライム初!お泊り会/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の宍戸です。

今回は、ミライム初となるお泊り会を行いました。前々から、子どもたちから、「お泊り会したい!」と強いリクエストや、スタッフからの強い思いもあり、今回初めて実施することとなりました。

毎年恒例の夜ミライムで、全教室合同で花火大会をした後、中高生メインで立子山自然の家に泊まりました。

この日は、午後から立子山へ行き、体育館のセッティングや、夜ご飯の準備を任され、大忙しです。

ミライム初!お泊り会/福島大森教室 まずは、夜ご飯作り!夜ご飯は、カレーを作りました!
全教室分のカレーとなると、とっても大量です。じゃがいも、にんじん、玉ねぎ班に分かれ、食材の皮をむき、食べやすい大きさにカットしていきます。
「私はこれやる」「僕はこれ」と、自ら率先して準備をしてくれていました。

レクリエーションは、綱引きと、夏と言えば!スイカ割り!!
大森教室のお友達は、大きい子が多いので、綱引きも余裕かと思えば、案外そうではなかったり…。スイカ割りも、ぐるぐるバットの後に行ったので、上手に割れなかったり…。

ですが、子どもたちの笑顔は、キラキラ輝いていました。

ミライム初!お泊り会/福島大森教室 ミライム初となる、お泊り会。スタッフも子どもたちも、不安な部分は多々あったと思います。


夜まで、友達同士で話したり、スタッフを交えて普段とは違う雰囲気の中話をしたり、楽しく過ごしていました。

立子山自然の家中に、子どもたちの話し声や、笑い声に溢れていて、本当に楽しい時間でした!

朝には、朝食作りとお片付け。館長さんにしっかり、「ありがとうございました。」と挨拶をし、教室へ帰って来ました。

お泊り会を通して、普段できないことを体験し、いい思い出となりました。

「楽しかった!」「また泊まりたい!」とリクエストがありました。
また来年も、お泊り会できるといいですね(^^)


2022年08月17日

ミライム花火大会/福島八木田教室

ミライム花火大会/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の渡部です!

今日は、待ちにまったミライム花火大会でした。
子ども達は、ワクワクしながら夕方始まる花火大会を心待ちにしていました。
「何時に出発するの?」「○○くんに会えるかな?」「カレーおかわりしよう!」と、他教室のお友達やスタッフと会話が盛り上がります。

おやつを食べてゆっくり休んだ後、花火大会のお約束をしていよいよ出発です。

ミライム花火大会/福島八木田教室 おやつを食べてゆっくり休んだ後、花火大会のお約束をしていよいよ出発です。

立子山自然の家に着くと、子どもたちはお約束を守って一列になり、体育館に入ります。
すでに到着していた他の教室のお友達と楽しそうにあいさつしながら教室ごとのシートに座り準備を整えました。

始めは「教室対抗綱引き」です。八木田っ子もみんなで協力して力いっぱい綱をひきます。暑い中、目を輝かせて楽しみました。

次に行われたのは「スイカわり」5回まわってフラフラ目を回しながらも、大きなスイカに向かって一生懸命前進しました。ふりおろしたバットがスイカに当たると会場中から拍手がわきおこります!

始めての経験の子もいましたが、上手くできるのか不安の中参加しましたが、終わってみると笑顔で「楽しかった!!」と話してくれました。

スイカ割りを終えて水分補給を終えて一息つくと、いよいよ手持ち花火の時間です。子ども達はやけどをしないようにルールを守りながら、いろいろな色に変化する花火を見つめて楽しんでいましたよ。

ミライム花火大会/福島八木田教室 花火を終えて体育館に戻るとカレーの良い匂いが(^^)
みんなで、輪になって夕食タイムです。お友達同士距離を取りながら運ばれてくるカレーを静かに待てました。

「いただきます!」のごあいさつと共に、みんなおいしそうにカレーを頬張っていましたよ!少しすると「おかわり」と元気に手が上がりました。お腹いっぱいカレーを食べて満足気な子ども達(^^♪「ごちそうさま」の挨拶を終えたら、クライマックスの噴射花火です。

みんなで広いグラウンドを囲んで花火を見学します。すっかり暗くなった景色にひときわきれいに花火が次々と光を放ちました。

みんなうっとり、「きれいだね~!」「おお!すごい」と自然と声が上がり、最後は拍手でフィナーレです。最高の夏の思い出になりました。

最後になりましたが、いつもミライムの活動を温かく見守りご協力頂いている保護者の皆様、本当にありがとうございます。また、来年もみんなできれいな花火を楽しみたいですね!


2022年08月06日

ステムボックス&お楽しみゲーム大会/福島八木田教室

ステムボックス&お楽しみゲーム大会/福島八木田教室 こんにちは、福島八木田教室の藤田です。

今日は、福島西教室のお友達が遊びに来てくれました。
「ステムボックスの学習」や、「お楽しみゲーム」、「宝探し」をして楽しく過ごしましたよ!

午前のステムボックスは、一人ひとり自由な発想でオリジナルの作品を作ってもらいました。
始めは何を作ろうか迷っていた子どもたちも、作り始めると早いもので、次々と素敵な作品が形になっていきました。

軸にたくさんのタイヤをつけて、地下を掘り進む地底探検車を作る子や、以前の学習の内容を活かして巨大な釣竿を作り、糸を巻き取るリールの仕組みを取り入れた作品。他にも飛行機や、高層ビルなど様々な作品ができあがりました。

最後には1人ずつみんなの前に立ち自分の作品を、緊張しながらも大きな声で発表してくれましたよ!

ステムボックス&お楽しみゲーム大会/福島八木田教室 午後は、「お楽しみゲーム大会」と「宝探し」を行いました。

「お楽しみゲーム」では、ボールを転がして離れたゴールでピタリと止められるか、みんなでチャレンジしました。これがなかなか難しい・・・。

「おしい!」「頑張れ!」「ナイス!」など、子どもたちから自然と応援の声が聞こえてきて、ゲームは大いに盛り上がりました。

次に、みんなで大きな輪を作り、一人ずつ輪の外側を後ろ向きで一周し、元の場所に戻るゲーム。

後ろ向きでカーブしながら歩くのはなかなか難しく、中にはカニさん歩きになってしまう子もいましたよ。みんなが一周し終わった後、一周し終わったタイムを当てて楽しみました。

ステムボックス&お楽しみゲーム大会/福島八木田教室 「宝探し」では、教室の中に隠れた宝物をみんなで探しました。
「えっ!どこどこ?」「ここかな?」とみんなでワクワク
探し回っているうちに物陰から出てきたのは・・・なんと巨大な桃!!

子どもたちは予想外のことに「えっ・・・桃!」と驚き、しばしキョトン。これは、宝なのか・・・戸惑いの反応も見られました。

隣では、「やったー!!桃だ!」と大喜びする子もいて、見守っていたスタッフも子どもたちの表情を見て楽しむことができました。

福島西教室のお友達は教室が変わってもスタッフに元気な挨拶をして、教室のルールを守りながら福島八木田教室のお友達と仲良く楽しむ姿が見られました。さすが日頃の成果ですね!

福島八木田教室のお友達も「ようこそ八木田へ」と優しく声をかけていました。
新しいお友達の輪も広がってより一層、楽しい一日になりました。

西教室のお友達が帰る頃には、「バイバイ」と声を掛け合いながらも、少し寂しそうな子どもたち。また一緒に活動できるといいですね

長い夏休み、ミライムではまだまだたくさんのお楽しみイベントを用意してみなさんをお待ちしています。
是非、ご参加ください。




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