2023年11月23日
みなさんこんにちは。
福島大森教室の中川です。
最近はすっかり冬らしい気温になったというのにいまだに半袖半ズボンで通う子どもを見るとエネルギーの差を感じます。。。
さて、今日はタイトルの通り秋の風物詩、落ち葉焚き&焼き芋体験でございます。
今ではほとんど体験することのない落ち葉焚き
ミライムでは年に何度か薪での調理体験をおこなっていますが、落ち葉での調理はなかなかできません。楽しい活動を通して、火の危険性、科学への興味へ繋がれば嬉しいですね。
まずは教室で芋の下準備です。子どもたちも芋を新聞紙とアルミでマキマキしていきます。
実はサツマイモだけではなく、ジャガイモも一緒に行うのがミライムでは定番(?)となっており、今回もバターとマヨネーズの準備に抜かりはありません。
現在河原に立ち入れなくなっており、落ちている石で足りない分は周囲の半ば埋まっている石を掘り起こしてことに、、、ですが、子どもたちはお宝発掘といった具合で「でかいやつ掘ろう!!」とノリノリで作業にかかります。
あっという間に炉が完成。
落ち葉を炉のなかへ入れていきます。
普段はここからライターなどで火をつけてしまいますが、せっかくの落ち葉焚きなので少し凝ってマッチの着火体験も行ってみました。
「自分できるよ!」とみずからやってくれる子どもをお手本に、見よう見まねでこすってみるもつかないことに不思議顔の子ども達、なかなかつかない子もスタッフがサポートしながら何度かトライすると成功。もう炉に火はついているのですが、その後に自分で何度も行うほどの喜びようでした。
ある程度火が落ち着いたところで芋を放り込んでいきます。
食器の準備をしたり、様子をみながら落ち葉を入れたりして待つこと数十分。
出来上がった芋を取り出します。
テーブルに並べられた芋を自分で選び慎重に剥いていきます。湯気とともに姿を現した芋を恐る恐るかじり、目を見張ってからかぶりつく姿は、見ていてこちらも笑顔になってしまいます。
食べている間にも後から入れたジャガイモも出てきます。
ジャガイモばかりおかわりする子もいる子ほど、ジャガイモも人気があります。バターを(親切心で)押し売りする妖怪が現れたり、〆にマシュマロを焼くものも登場し、もはや焼き芋とはなんぞやというカオスな状況ではありましたが、子どもたちは笑顔だったので良いでしょう。
一緒にどんちゃん騒ぎをしてくれる方は、是非学級日にお越しください!
次回もお楽しみに~(^^♪
2023年11月18日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
段々と寒くなり、こたつが恋しくなる季節ですね(*^-^*)
本日は保原中央教室に遊びに行ってきました!その様子をお届けします。
午前中は保原中央教室に向けて移動となりました。福島大森教室から保原中央教室まで片道50分程の距離です!保原中央教室に行ったことがない子どもたちが多く、ウキウキワクワクの様子でした(^^♪
食堂では、「何食べようかな」「メニューが多すぎて迷うなぁ」など色々な声が聞こえてきました。悩みに悩んで、メニューを決めていました。呼び鈴がないため、手を挙げて「すみません!注文いいですか?」と注文を言う子ども達!
最近ですと、パネルで注文したり、呼び鈴でお店の人を呼び注文することが多くいですよね。実際に自分で注文する機会がなく、注文をする時に緊張したという声もありましたが、こういう体験が出来て少し自信がついたという声もありました!
注文した商品が届くと、目を輝かせながら美味しそうに食べる子ども達(*^-^*)
食堂の醍醐味を味わうことができました。
食後は教室に戻り、食休み。福島大森教室にはないおもちゃや少し難しいUNOで遊んできましたよ!
食休み後、午後は大泉公園へ行くためお出かけ説明をしてから出発しました。
お出かけ説明の中で、子どもたちへミッションが言い渡されました!
その1 ロングスライダーでおしりを守るソリをジャンケンで勝ち取れ!
その2 大泉公園内にある宿泊施設「とまっぺ」を視察してくること!
この2つのミッションを達成するべく気合を入れて出発しました。大泉公園までは保原中央教室から徒歩で向かいました。
公園へ到着後、ミッションその1のソリをジャンケンで勝ち取れ!を行いました。
ソリを勝ち取った子どもたちは続々とロングスライダーへ向かいました!
残念ながらソリをゲットできなかった子は何とかしておしりを自分で守りながら乗っていましたよ(笑)
ロングスライダーで遊んだ後はスタッフも含め全員で全力鬼ごっこ!
スタッフも全力!!スタッフはヘトヘトでしたが子どもたちはまだまだ余裕な様子・・・(笑)子どもの体力はすさまじいですね・・・!
公園で遊んだ後は、ミッションその2の「とまっぺ」の視察へ向かいました!
施設の方に交渉したところ、なんと施設内の案内をして頂けることに!
撮影許可も頂いています。
2グループに分かれ、説明を受けてきましたよ!大学生やスポーツをしている方の利用が多いそうです!
懇切丁寧な施設の方の説明を受けながら施設の見学をしてきました!「台所やお風呂も綺麗!」「2段ベッドもある!」「ここに泊まってみたい!」と子どもたちは大はしゃぎでした!
外でBBQと手持ち花火ができるとの事でしたので、夏利用してみたいですね(*^-^*)
2つのミッションをクリアし教室へ戻りました。本日は盛りだくさんな1日でしたね!これからも色々なチャレンジや体験を積ませていきたいと思います。
次回もお楽しみに~~(^^)/
2023年11月11日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの玉川です。
11/11(土)17:30~東部勤労者センターにおいて、今年度3回目となる保護者会を開催いたしました。
今回の保護者会から新しくオープンした保原中央教室の保護者様も加わり、より一層活発な会となりました。
第一部は、各教室の療育内容の紹介です。
事前に教室ごとに作成した動画をみながら、療育内容について説明をしました。
現在、株式会社ミライムフォーラムミライムキッズアカデミーには、7教室があります。
まず一つは、児童発達支援(未就学児)の福島旭町教室。他6教室は、放課後デイサービスの福島西中央教室、福島八木田教室、福島鎌田教室、福島大森教室、福島鳥谷野教室、保原中央教室です。
各教室の動画には、それぞれの教室の特色や学習の様子、お楽しみ活動の様子などがまとめられていました。最後は、合同イベントの様子をまとめた内容も紹介されました。
どの動画もお子さんの笑顔がいっぱいで、鑑賞している保護者様もにこやかな表情で時折笑い声も聞かれました。
観賞後は…
「他の教室の様子を見る機会になって良かった」
「大森教室は中高生が利用しているので、我が子の未来が想像できました」
との声が寄せられていました。
第二部は、グループに分かれての意見交換会です。
低学年・未就学グループ、中学年グループ、高学年(大森)グループ、高学年(西中央・鳥谷野)グループに分かれて、それぞれ自己紹介をして先輩ママにアドバイスを求めたり情報交換をしたりしました。
同世代のお子さんを持つ保護者同士、互いに共感できることも多かった様子で、どのグループも時間いっぱい盛り上がっていました。
多くの保護者様から
「他のお母さんの話を聞いて、悩んでいるのは自分だけじゃないんだ…と心強く思えた」との感想が寄せられていました。
お子さんに対する悩みは、成長に合わせて変化しますし尽きないものです。
しかし、自分の中だけにため込まず、他者と共有したり共感したりする中ですっきりできることもありますね。
これからも、保護者様同士のつながる機会も大切にしていきたいです。
今回も保護者会の傍ら、和室ではお子さん達が軽食やおやつを食べたり、ボードゲームで遊んだりしながら終わるのを待って過ごしていました。
第3回保護者会にご参加いただきありがとうございました。
次回は、就学・進学に向けてのサポートシートについての勉強会を予定しております。
該当学年の保護者様はもちろん、今後のために…という保護者様もぜひ、ご参加の方お待ちしております。
2023年11月11日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
11月11日は、縦棒が4つ並んでいるように見えることから「ポッキーの日」と名付けられているようです。
とは言え、ただただポッキーをぼりぼり食べるだけではつまらないです。
ということで、本日11/11(土)の活動では、ポッキーを使ったアレンジクッキングに取り組みました。
前日から「ポッキーを使ったアレンジクッキングって、どんなメニューが思いつく?」と子どもたちから案を集めていました。
ケーキの上にポッキーを立てるというものや、パフェにする、マシュマロと組み合わせるという案がたくさん出ました。
今回はケーキまでは用意できなかったので、パフェとマシュマロとのアレンジに挑戦です。
昼食の買い出し時間を利用し、お子さんに買い出しのお手伝いをお願いして、ポッキーのほかトッポなどの似たお菓子も買ってきてもらい、今回の材料にしました。
はじめはパフェ作りから挑戦です。
まずは用意したバナナを切るところから始めました。
包丁を使って切ってみたい人を募ってみると、何人か手を挙げてくれたのでお任せしてみました。
パフェに入れるものですから、一口で食べられる大きさに切ることができればクリアです。
「だいたいこのくらいかな…」といざ切ってみると、丁度よい大きさだったりやや大きかったり。"一口大"を伝えるのは難しいですね。
大きさにばらつきはあるものの、ひとまずバナナの用意ができました。
続いてはいよいよ、グラスの中に具材を入れていきます。
ただ好きなように入れるだけではぐちゃぐちゃになってしまいそうです。
底には何を入れるか、一番のてっぺんには何をのせるか、そして肝心のポッキーはどこで使うか…順番や構成を考えないといけなということは、意外にも計画性が求められるメニューですね。
「何入れる?」とお子さんに尋ねてみると「うーーん…迷うなあ」と頭を悩ませている様子。
作例の写真や、上手なお子さんを参考に、コツを掴みながらパフェ作りに取り組みました。
さて、次第にパフェが完成してきました。
一番多かった作り方は、底にコーンフレーク、その上にアイスを入れ、てっぺんはバナナやフルーツで飾り、仕上げとしてグラスの縁に沿うようにポッキーを3~6本差し込むというものでした。
「おお~、できたできた!」
どのように作ればいいのか想像もつかなかったパフェでしたが、完成したものを目の前にして感動している様子でした。
フレークとアイスだけでもパフェと言えるのですが、やはりポッキーが差さっているだけで"パフェらしさ"は段違いです。
後半にはマシュマロポッキーを作りました。
パフェほど手順のいるものではなく、マシュマロにポッキーを挿し込んだシンプルなものです。
仕上げにはチョコレートシロップを器用に使って、マシュマロに可愛らしい顔を描きました。
自分の分を作り終えると。もう一本作ってスタッフにもプレゼントしてくれました。
ポッキーの日に因んで取り組んでみた今日の活動ですが、普段とは異なる食べ方、そしてアレンジの仕方について考えられました。
ご自宅でもぜひ!
2023年11月04日
みなさんこんにちは!
福島大森教室の佐藤です。
11月2日(木)~11月4日(土)の3日間
スポーツファクトリースキップのえっぱら先生こと江原直紀氏をお呼びし、
『えっぱら祭り』を開催しました。
この記事では、11月4日(土)福島学院大学にて開催された、えっぱら祭り最終日の様子をお届けします!
最終日は全教室フリー参加となり、午前、午後の2部に分かれたくさん身体を動かしましたよ(^^♪
最終日はサーキット運動を行いました。
跳び箱の1段目に置かれ斜めになっている平均台や、丸まっているマット、真ん中にはドーンと存在感溢れる14段の跳び箱!通称「モンスターボックス」です!
さて、みんなはどのように攻略していくのでしょうか・・・!
まずは準備運動をし、スタッフの見本を見てから始めましたよ。
「モンスターボックス出来るかな・・・」と少し心配している子や
「絶対登って見せる!!!!」と本気で挑もうとしている子もいましたよ。
マット運動、平均台、跳び箱での様子を順にお届けしていきます!(^^)!
マット運動では、ステージ上から前転をしてステージを降りる運動を行いました。最初は下が見えず怖がっていた子も多かったですが、段々慣れ何回もトライしていました!
平均台では水平だけではなく、上り坂、下り坂、3つのレベルの平均台を用意して行なっています。後半になると3つのレベルの平均台を1つに組み合わせてチャレンジしました!下り坂では歩いて降りるだけではなく、滑り台のように滑って降りる子もいましたよ(゜Д゜;)
最後に跳び箱です。「モンスターボックス」の他に、モンスターボックスよりも低い跳び箱も準備され、まだ心の準備が・・・って子は低い跳び箱にチャレンジしていましたよ!「モンスターボックス」に何度もトライしている子は靴を脱ぎ滑りづらくするなど策略を重ね、見事登ることに成功!コツを掴んでからは連続で5回以上登る強者も現れましたよ(゜Д゜;)
子どもたちがワクワク楽しい運動をする事ができ、楽しい3日間になりました。
江原先生ありがとうございました!!!
次回もたくさんの参加をお待ちしております♪