2026年03月24日
こんにちは!
福島大森教室の三浦です。
暖かい日が増え、過ごしやすくなりましたね!
ぽかぽか陽気が続いて、昼頃には眠気に襲われることもしばしば…な今日この頃です(笑)
本日は春休み前半の大森教室の様子をまとめてみました!
心躍る春休み子ども達はどのように過ごしていたのか、ちょっと覗いてみましょう( *´艸`)
春休み前半の大部分を占めていたのは、来たる3/27(金)に開かれます、ミライム卒業式の準備です!
卒業生への記念品の準備やアルバム作成、会場の飾りつけの作成などスタッフと子ども総出で準備を頑張りました('Д')
思い入れのある先輩方の晴れ舞台が華やかな思い出となるように子どもたちは積極的に動いて準備してくれました。
その姿にスタッフは感動でした(>_<)
イベント準備の度に成長を見させてもらって嬉しい限りです♪
気になる卒業式の様子は次回のブログで公開したいと思います!
是非ご覧くださいね(∩´∀`)∩
卒業式の後は、少し小休憩…(*´з`)
カードゲーム大会やクイズ大会など、まったり室内で楽しめるお楽しみ活動をセレクトしました♪
準備で忙しかった卒業式前と比べて、マイペースに過ごせて子ども達も体力回復!となるはずでしたが…
カードゲームもクイズ大会も白熱し、盛り上がりました(笑)
やはり勝ち負けのあるお楽しみは、まったりとはいかないですね!
本気のバトル、参加するのも見るのも楽しいものでありました(^^♪
こんな感じで春休み前半を過ごした子ども達でしたが…
後半まで体力は持つのかな!?
最後まで春休みを満喫できたかは、春休み後半のブログをチェックです!
では、今回はこの辺で(^^)/
2026年03月20日
こんにちは!
福島大森教室の三浦です!
とうとう春休み到来ですね(^^♪
子ども達も待ちに待ったお休みにそわそわ…
出会いと別れの季節なのもあり、不安と期待に胸を躍らせている今日この頃です♪
さて、本日は春休みの楽しく過ごすために英気を養おう!ということで手作り餃子パーティーを企画しました( *´艸`)
みんなで協力して作る餃子はさぞかし美味しいことでしょう…♪
ではでは、楽しくもあわただしい大森教室の餃子づくりをのぞいてみましょう!
餃子づくりと言えば、まずはタネ作りから!
今回はお手軽にぶんぶんチョッパーとフードプロセッサーを使って野菜を粉砕!
物珍しい道具に興味深々な子ども達…
物が細かくなる様子は、なんとなくスッキリするようでした(笑)
お次は手つくり餃子の醍醐味!包む作業です。
器用に餃子の形に包む子もいれば、中からタネがあふれるほどの爆弾餃子を作る子も。
「シュウマイなら作れます!」とシュウマイ型の餃子を作る子もいました(笑)
作り方に個性が出て、見ている方も楽しかったです( *´艸`)
包み終わった餃子はカリカリに焼いていざ実食!
おかわりの手が止まりません!
調味料を独自の配合で作り、味変を楽しみながらパクパクと食べ進めました。
250個ほどの餃子を作ったのですが…ほとんどが子どもたちの胃袋へ飲み込まれていきました('Д')
子ども達の食欲…恐るべしですね!
お腹いっぱい食べて、無事に英気は養われたことでしょう!
この調子で春休みは楽しむぞ~!
さて、今回はここまで!次回の更新もお楽しみに~(^^)/
2025年12月20日
こんにちは!
福島大森教室の浅野です。
もうすぐクリスマスですね!(^^)!
クリスマスの準備は進んでいますか?
大森教室は、壁面にクリスマスツリーを飾り、ドキドキワクワクでサンタクロースを待っています♪
本日は、クリスマスにぴったりのスイーツ『カップケーキ』と『クラッカー』の2種類に挑戦です( *´艸`)
カップケーキ班は、プレーングループと抹茶グループに分かれて作業しました。
小麦粉・ベーキングパウダー・卵・牛乳・砂糖・油を入れて混ぜ、生地を作ります。
カップの半分になるように生地を流し込んでいきます。
「全部混ぜて良いんですか?」「半分の目安はどこですか?」とスタッフに聞きながら活動していました(*^^*)
2グループに分かれていたので、電子レンジを譲り合って使っています。
片方のグループが電子レンジを使っている間は、ホイップクリーム作りです。
初めは、手動の泡だて器で生クリームを混ぜていましたが、「疲れた...」「なかなか泡立ちません」といった声が聞こえたので、秘伝の電動ミキサーで泡立てました(≧▽≦
抹茶グループは抹茶スティックを3本入れて抹茶味にしています♪
カップケーキに熱を通して膨らんだら、生の部分はないか竹串を刺して確認です!
しっかり焼けているかどうか全員で確認した後は、粗熱を取りました。
その時間を有効活用し、洗い物やゴミ捨てなどの整理をしてくれました。さすがクッキングに慣れている大森っ子達です!
粗熱が取れたカップケーキの上に、泡立てたホイップクリームを下から上へクルンクルンと渦巻のように絞っていきます。
何と!ミニクリスマスツリーができました(*^▽^*)
抹茶味はクリスマスツリー、プレーン味は雪が積もったクリスマスツリーのようです☆
その上にチョコソースやアラザン、マーブルチョコなどのトッピングをたっぷりと乗せて完成です( *´艸`)
クラッカー班も、クリスマスツリー仕様にしていきますよ♪
ホイップクリームの代わりにクリームに使ったのは、さつまいもです!
洗って皮を剥いたさつまいもを切り、茹でて水を切ります。
大きなさつまいもだったので、滑らないようにしっかりと抑えながら切るため、力が必要な作業でした...((+_+))
切ったさつまいも・バター・牛乳・砂糖を入れてブンブンチョッパーでさつまいもペーストを作っていきます。
クラッカー班も、プレーン味と抹茶味の2種類作るため、抹茶味のグループは、抹茶スティックも入れました。
ブンブンチョッパーを初めて使う子もいましたが、倒れないようにしっかりと抑えて使うことができました♪
さて、さつまいもペーストができたら...
クラッカーを並べ、ペーストを薄く塗ります。
その上にクラッカーを重ねて土台の完成です!
土台ができたら、さつまいもペーストを渦巻のように絞ります。
ホイップクリームと違い、少し固めだったので、絞る作業も簡単ではないようでしたが、慎重に絞ってくれました!
最後に、チョコスプレーやアラザンをふんだんに使って、トッピングしていきます(≧▽≦)
クリスマスツリーの星の代用として、てっぺんにマーブルチョコの帽子を被ったかわいいミニクリスマスツリーの完成です☆
最後は、実食です!
「美味しい!」「甘くて最高♪」とおかわりする子続出のクリスマススイーツクッキングとなりました。
余ったホイップクリームは、追いクリームにして食べ切っています(*^▽^*)
2025年11月08日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
吾妻小富士にも積雪が見られ始めた今日この頃。
冬ももうすぐという感じですね…
今回は、土曜日の活動として、
子ども達それぞれの『推し』について語った
【推し活語り】についてお伝えします。
大森教室の子どもたちは、小学校高学年~高校生の子どもたちが
通う教室ということで、今後、人前や入試時の面接など、
自分をアピールする場面があることが予想されるます。
そんなときのために、少しでも人前で話すことに慣れるよう
自分の好きなものや『推し』のことを
みんなの前で発表してもらいました。
自宅から推しのグッズや関連の物を持ってきた子、
持ってきていない子は、昼食後、語ることを考えて
教室で画像や資料を検索し、プリントアウトしたりして準備してもらいました。
時間になり、説明が終わると
まずは、発表の仕方の見本として
スタッフの『推し語り』からスタートしました。
1人最長7分を設け、必ず1回は発表すること。
考えていなかった子も、下記の(1)~(3)は発表してもらいました。
(1)自分の名前と好きな物(推し)
(2)好きな物のここがいい!ここが好き!というところ
(3)こんな人におすすめ!
これ以外でも、自分なりのアピールポイントや
なぜ好きになったか等
発表したいことがある人は、自由に発表してもらいました。
真っ先に手を挙げて発表する子、
準備万端だったけど、いざ、発表が始まると手は上げれず…
でも、指名されると、準備品を並べて生き生きと発表する子
恥ずかしそうにしながらも(1)~(3)をしっかりと発表する子などと、
活動の時間が終わっても、まだ語り足りない!という子もいて、
フリータイムにもその推しに興味のある子同士が集まって語り合っていました。
帰宅時になると、
「推し語り楽しかった~」
「また今度も語りたい」
「新しい推しをみつけたい」
「○○先生にも聞いてもらいたかったな~」
などと、子ども達から積極的な発言が聞かれ、
自信に満ちた笑顔の子ども達でした。
今後、また機会があったら、推し語りを開催したいと思います。
また違った推し語りが聞けるのが、スタッフも楽しみです!
それでは今回はこの辺で~
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年08月30日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。
まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。
「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。
ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。
今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。
もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。
座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。
大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…
実際に歩きながらたしかめてみました!
いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!
しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。
「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!
マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。
年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。
ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!