2026年10月03日
こんにちは!福島鳥谷野教室の鈴木です。
涼しい秋風に、高く澄んだ空。大きく深呼吸したくなるような、気持ちの良い季節ですね✨
今回の土曜日は午前中にすてむぼっくす、午後にお楽しみ活動で公園に行ってきました!
すてむぼっくすでは、2グループに分かれて活動しました。
ジュニアのグループでは、「天気の種類や仕組み」について学びました!
晴れ・雨・くもり・雪など、さまざまな天気について確認しながら、天気がどのように変化するのかをみんなで考えました。
2ndのグループでは、タブレットを使ってプログラミングに挑戦しました!
画面を操作しながら、順番を考えて動かしたり、試してみたりすることで、楽しみながらプログラミングに触れることができました。
子どもたちは、それぞれ興味を持ったことに集中しながら、楽しく学習に取り組んでいました♪
午後は、公園遊びに出かけました✨
出発する前に、教室でお出かけするときの約束を確認しました。
「先生の話をよく聞く」「道路では安全に行動する」「お友達と離れない」など、安全にお出かけするために大切なことをみんなで確認しました。
公園に到着してからも、公園のルール表を見て遊具の使い方や順番を守ること、お友達と仲良く遊ぶことなど、現地での約束を確認してから遊び始めました。
今回遊びに行ったのは、松川工業第一公園です!
公園に到着すると、子どもたちは大きなすべり台を見つけて大喜び!順番を守りながら、何度もすべり台を楽しんでいました✨
また、アスレチックにも挑戦しました。登ったり、渡ったり、バランスを取ったりと、体をいっぱい動かして元気に遊びました。
お友達と一緒に楽しんだり、順番を譲ったり、応援したりする姿も見られ、笑顔いっぱいの公園遊びとなりました♪
これからも、さまざまな体験を通して、楽しみながら「できた!」を増やしていけるよう活動していきたいと思います!
2024年02月01日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの若木です。
今回は作業療法士の田中善信先生にお願いをして、
『発達検査の概要』『子供の支援に役立つ情報』についてのお話しをして頂きました。
はじめに発達検査の概要についてです。
放課後等デイサービスの現場ではよく聞く「発達検査」という言葉。
発達の全般を理解する発達検査、知能を検査する知能検査、運動機能を検査するものなどたくさんの種類があります。
発達検査を行うことで子どものできる事やできない事を知り、これからの支援に繋げることができます。
今回は知能検査の代表となる「WISC-IV」の検査について詳しくお話をしていただきましたよ。難しい言葉もありましたがとても分かりやすく解説していただきました。
WISC-IVの検査には大きく分けて4つの項目があります。
・『言語理解』という言葉での説明や指示を理解する能力
・『知覚推理』という目で見たものを理解する能力
・『ワーキングメモリー』という頭の中に入ってきた情報を一時保存する能力
・『処理速度』という見た情報を読み取り処理する能力
事例を交えて教えて頂き、理解が深まりました。
これらの特徴にあった支援方法も教えて頂きましたよ。
結果を解釈する際に重要なのは、
検査結果を見たうえでの日常の観察が大切ということです。
遊んでいる場面・学習している場面・運動している場面、放課後等デイサービスでは日常の様々な場面が見られます。検査結果だけではなくお子さんの行動などを含めて日々観察をし、どのような点に注意して支援するのか考えることが大切だと学びました。
田中先生には週に1回、各教室でお子さんの観察や困りごとに対してのアドバイスをいただいています。
今回のセッションでは「スクエアステップ体験」という認知機能の向上を目的とした運動を教えて頂きました。
スタッフも体験して、とても楽しく学ぶことができました!
これからも勉強会で学んだことを踏まえて日々の支援に繋げていきたいと思います。
田中先生、毎回貴重なお話をありがとうございます。
次はどんなお話が聞けるのかとても楽しみです!
次の勉強会もよろしくお願い致します。