2026年01月17日
こんにちは!大森教室の浅野です。
気温が低く乾燥した日が続いています(>_<)
乾燥する日が続くと、火災が心配ですよね。
最近では、全国各地で火災が相次いでいますが、みなさんは火災の予防として気を付けていることはありますか?
今回の活動は、火災についての防災訓練を行いました。
まずは、消防署がYouTubeにアップしている動画を全員で見て、火災の原因や対処法についての学習です!
時折、動画をストップして大森っ子全員参加型のクイズを出題しています(≧▽≦)
間違えたらどうしよう...と思ったのか、隣の子同士で「これかな?」とコソコソ話し合う様子が見られました。
スタッフからの「手を挙げて答えてみよう」という言葉掛けに「はい!」と中高生が先に手を挙げてくれたことで、小学生も参加しやすくなり、挙手が止まりませんでした(*^_^*)
積極的に参加してくれる先輩大森っ子に感謝しています!!が、大喜利になってきたところでクイズは終了です(≧▽≦)
その後は、大森教室の避難経路を見取図を見ながら確認しました。
普段使用している玄関から避難できない時の避難経路も確認しています!(^^)!
次に、大森教室にある2つの消火器の位置を見取図を使って確認しました。
学習スペースの消火器の場所はみんな分かっているようでしたが...
「フリースペースの消火器はどこにある?」というスタッフの質問に「フリースペースにもあるの!?」「見たことない!」とびっくりした様子の大森っ子たち...(´艸`*)
フリースペースに移動して、全員で探してみました。
エアコンの下にあることを確認すると「あったあった!」と笑顔になる大森っ子でした(*´▽`*)
消火器の場所を確認した後は、動画を見ながら消火器の使い方の勉強をしました!
大森教室は、他教室よりもクッキングをする回数が多いので、全員が火災への防災意識を高めて活動できるようサポートしていきます☆
2024年02月10日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日の大森教室では防災訓練を行いました。
先月発生した能登半島沖地震や、今年で発生から13年目を迎える東日本大震災、29年目を迎える阪神淡路大震災など...1月から3月という期間は、特に「地震」を意識する期間かと思われます。
本日取り組んだ防災訓練でも地震を想定して取り組みました。
午後のフリータイム中に緊急地震速報のアラームを鳴らし、やや抜き打ちのような形で避難訓練を実施しています。
子ども達には事前にアラームを鳴らすことや、どのように移動するかなどを説明していますが、アラームを鳴らす具体的な時間は敢えて明確にしていません。
冷静にスタッフの指示に従うことができるのでしょうか。
13時20分、スピーカー越しに緊急地震速報が鳴らされました。聴覚過敏のお子さんへの配慮として音をずっと小さくしていますが、それでもやはり緊張感と恐れを与える音です。
子どもたちは事前に説明した通り、身近にある机の下に潜り込み、頭を守る態勢を維持していました。
スタッフが状況把握等を終えたところで、避難行動の開始です。室内から外の駐車場へと集合するよう指示が出されました。
列を保ち、前の人を押すことなく焦らずに取り組むことができました。
駐車場ですべての確認を終えるまでに1分46秒!例年の記録とおおむね同じタイムでした。
駐車場での人数確認を終えてからは、指定避難場所である近隣のセブンイレブンまで実際に徒歩で移動しました。
避難時の行動について具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。
教室に戻ってからは防災に関する講話をスタッフから話しました。
地方自治体や報道各社がYoutubeにて公開している動画を利用し、(1)室内の避難, (2)外出時の対応, (3)防災クイズ, (4)避難生活に備えた日頃の取り組みなどをテーマに視聴しました。
ポイントごとに一時停止しながら要点をスタッフが説明しています。
お子さんたちの方からも気になった点や質問などが挙がり、双方向にやり取りをしながら講話を進めることができました。
自分の身を守る際に、姿勢を低く保つこと、頭を守ること、その場で動かないことなどは、いずれの動画でも強調して伝えられていました。また、買い物先で地震に遭った際も、買い物かごをすぐ頭にかぶるといったシーンが映像にされていました。
災害時はとにかく自分の頭を守ること!印象に残ったお子さんも多いのではないでしょうか。
緊急時は、ほんの些細な身の振り方で自分の安否を左右する事態に繋がりかねません。どのような行動が望ましいか、どのような備えが必要か。年に数度の訓練という数少ない機会に意識するだけでも大きく変わってくると思います。
いつもより真面目なテーマをみんなで考えた一日でした。
2023年08月26日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
近頃は夕方にかけて激しい雷雨になることが増えてきて、水害が身近に感じる季節です。
今回、大森教室では水害を想定して防災訓練を実施しました。
内容は主に3点です。
(1)非常食を調理してみる
(2)水害に関する動画を視聴する
(3)避難訓練
非常食の調理では、炊飯器に頼らず米を炊く方法を実践しました。
果たして米を食べることはできるのか…?
今回使った方法では、ジップロックの中に米(またはパスタ)と水を入れ、熱湯に数十分ほど入れるというものでした。
非常時では多少の水は用意できても、熱湯の準備は大変そうです。今回は時間の短縮もしなければならず、ケトルやIHコンロを使わざるを得ませんでした。
熱湯に入れてから食べられるようになるまで時間がかかるため、その間は動画視聴の時間にあてました。
今回視聴した動画では、NHKとYouTubeで公開されているものを視聴しました。
NHKでは水害が発生しそうな場合、気を付けるポイントや避難のタイミングなどを説明しています。また、YouTubeの動画では、2019年に福島県本宮市で発生した阿武隈川の氾濫を取り上げ、私たちの住む地域と結びつける内容でした。
動画の内容に合わせて航空写真やハザードマップなどもあわせて参照し、私たちが活動している大森教室がどのような場所にあるのかを改めて確認しました。
大森教室は、すぐ近くに大森川という川が流れています。普段は水量も控えめな川ですが、近年氾濫したことのある川です。
ハザードマップ上でも過去に浸水した区画として大森教室周辺が指定されています。
このような環境下で活動する私たちは、動画で視聴したことを頭に入れながら防災意識を持つ必要性を感じました。
動画視聴の後には避難訓練です。
スタッフの声がけとともに駐車場に集合し、人数確認をしてから避難場所まで移動しました。
今回は近所のコンビニエンスストア駐車場まで移動しましたが、子どもたちが集団で歩いてみると思った以上に時間がかかる印象でした。
その後教室の戻ってくると、防災食が出来上がっていた為みんなで食べました。
いざ食べてみると、子どもたちは「美味しい!」と言いながら食べていました。一部の子はおかわりまでしていました。
今回の防災訓練で、実際に水害が起きた時にどのような行動をとればいいのか、子どもは勿論スタッフも、改めて学ぶことができた一日でした。