2025年12月13日

ダンスをしよう!/福島大森教室

ダンスをしよう!/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の浪越です。
12月も早いもので中旬が過ぎようとしています。
子どもたちも冬休みの話題が出てきては、
一番楽しみな行事を心待ちにしているという感じです。

さて今回は、冬休み前の活動「ダンスをしよう」についてお伝えします。

大森教室の子どもたちは、携帯電話などでSNSの情報を目にすることが多く
流行りの踊りに敏感で、普段からダンスに興味を示していました。

ということで、今回活動としてダンスを取り入れてみました。

午前中は、いつもの通り、入室すると各々学習に入っています。
学習が終わった子から、どんなダンスがあるか
みんなで情報収集をしています。
「これは?」
「これも!」などと、
流行りに疎い私には提案する速さについていけない程でした…(^-^;



ダンスをしよう!/福島大森教室 昼食後のフリータイムから活動の準備を始めました。
いつも学習している学習室の机やイス、棚などを移動して
みんなで踊れるスペースを確保します。
皆で協力してあっという間に学習室がダンスホールに!

プロジェクターを設置して
壁にみんなが見えやすいように大きく映し出します。

活動の時間になると、いよいよスタートです!

まずは、準備運動を兼ねてラジオ体操の第一と第二をしとました。
本気の体操は、結構疲れますよね~(-_-;)

その後、次々に動画を流し…
学校で踊っているという「ソーラン節」を、
同じ学校の友達同士で踊って披露してくれました。

ダンスをしよう!/福島大森教室 高校生の子は、恥じらいもあったのか、
始まる前は、「俺は踊らないよ!」
と、言っていましたが、
「みんなでジャンボリーミッキーを踊ろうよ」
と提案してくれ、皆でジャンプしながら踊りました♪

昔流行ったダンスからSNSなどの流行りのダンスまで
踊りたい子は前に出て、汗ばむほどに一生懸命踊ってくれた子ども達。
中には、踊らない子もいましたが、カメラマンとしてみんなで参加しています。

普段、恥ずかしがっている子も、ここぞとばかりに張り切って、
ダンスを披露してくれました。みんなの生き生きとした表情が印象的でした!

また機会があれば、ダンスで子ども達との交流を深めていけれたらと思います。

それでは、今回はこの辺で!
次回をお楽しみに~(^^)/


2022年03月26日

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の今野です。

昨日は長期休み恒例の"えっぱら祭り"に参加してきました!
西部勤労者センターにて開催され、大森教室からは9名のお子さんが参加しています。また、他教室からも多数のお子さんが参加し、たいへん賑やかな雰囲気のなか、えっぱら祭りの幕が上がりました!

まずはじめに、"えっぱら先生"こと江原直紀先生に向けて、みんなで元気よく挨拶を送ると、まずはラジオ体操をして身体の準備を整えました。

第1種目は「ストラックアウト」!
ボールを使って制限時間内にペットボトルの的を倒すといった内容です。ペットボトルには人気アニメキャラのイラストが貼られており、みんな思い思いに好きなキャラクターの的を目掛けて当てようとしていました!

第2種目は「ボール争奪戦」です!
じゃんけんをしながら相手チームのボールを奪っていくという熱い戦いでした!(笑)

そして、おなじみの足を浮かせる三角座りをしながら、先生の説明をよーく聞いています。ゲームの合間に挟まれるえっぱら先生の説明で、これからやることをわくわくしながら聞いていました。

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 また本日26日は、有志の子どもたちがえっぱら祭りのお手伝いに行ってきました!
旭町教室に通っている未就学のお子さんや、八木田教室・鎌田教室などの小学生のお子さんを相手にして、午前午後ともに引っ張りだこでした!
普段の大森教室では見られない、お兄さん・お姉さんとしての一面を垣間見ることができました。写真を通して、彼らの頼もしい姿をお届けいたします。

大森教室に帰ってくると「疲れたー!」と言いながらも、みんなやりきった表情を浮かべていました。ちびっ子たちの相手はとても大変だったようですが、ちびっ子たちを通して彼らもまた成長しているのだと感じた一日でした。

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 話は変わりますが…
21日(月)に、大森教室では『ペイ・フォワード』という映画の鑑賞会をしました。この映画では、ある人から善意を受けたらさらに他の人へ恩を受け渡していくという、"恩送り"の考え方が反映された作品でした。

実は今回のお手伝いは、この映画を鑑賞したお子さんから「手伝いたいな」という希望によって発動した企画でした。
日々、保護者や社会の皆さまから頂いている支援が"恩"として実を結び、イベントのお手伝いという行動に表れたのだとしたら、この映画を鑑賞した意義も大きいと感じられます。

今日、子どもたちから"恩"を受け取った私たちスタッフも、また別の形で"恩"を受け渡していきたいと思います。今後ともミライム福島大森教室をよろしくお願いいたします。

えっぱら先生、今回も遠くからお越しいただき本当にありがとうございました。
そして参加していただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!

次回のえっぱら祭りは夏休みです!




カレンダー

最新の記事

カテゴリ

月別の日記一覧

  • RSS
  • RSSとは




このページのトップへ

Copyright © 株式会社ミライムフォーラム All rights reserved.