2021年05月01日

相馬にドライブ/福島大森教室

相馬にドライブ/ 福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の磯邉です。
5月1日に相馬までドライブへ行ってきました。
4月24日に新しく開通した相馬福島道路を通って相馬まで行こう!という事になりました。出発準備をしているときに震度5弱の地震が起き、少し動揺が走りました。でも安全確認が出来たため、3台のシエンタに乗って出発!!
霊山ICから高速に乗って相馬へ向かいましたが、地震の影響で通行止めに…。
途中で高速を降り、予定より大幅に遅れて相馬に到着しました。

相馬にドライブ/ 福島大森教室 相馬へ着くと雨が降っていたため、みんなでブルーシートでテントを作ってお昼ご飯を食べました。子どもたちは、「キャンプみたい」と言って楽しんでいる様子でした。
ご飯を食べている間に雨もやみ、晴れ間も見えてきたため、みんなで公園で凧揚げやバドミントンをして遊びました。

相馬にドライブ/ 福島大森教室 公園で遊んだ後は、お買い物チームと海で遊ぶチームに分かれて活動しました。
お買い物チームは、近くの道の駅へ行き、それぞれお土産や自分の食べたいものを買っていました。お買い物を終えると海へ移動しみんなで遊びました。砂浜に絵を描いたり、海を眺めたりして楽しんでいる表情が見られました。
地震から始まり、イレギュラーの多い1日でしたが無事帰ってくることができました。


2021年04月17日

春のえっぱら祭を思い出して…/福島大森教室

福島大森教室のいっしーです。
今日はつい3週間前の事を振り返っていきたいと思います。皆さん知っているひとは知っている、あのえっぱら祭です。

大森教室は忘れもしない3月26日(金)の午後に、えっぱら祭(スペシャル運動療育)を割り振られていたのですが、運動療育担当のえっぱら先生自身が悪ノリ?したのかしないのか、参加するのがほぼ中学生以上と知ると「昼食後の運動だから○○が出るまで激しい運動をさせる」と意気込んで企んでいたかどうかはわかりませんが…ww。

子どももスタッフもガチで取り組んだ運動?新種のスポーツ?が掃除用具ホッケーなのです。掃除用具でホッケー?。皆さんもアイスホッケーはご存じだと思いますが、あのホッケーです(コロナ禍で今や高級料亭並に敷居が高くなった居酒屋の縞ホッケではないですよ~ww)。

話を戻して、まずホッケーに最低限必要なものと言ったら?
そうですまずは、ボール(パック)。次にボールを打つためのスティック。最後にボールが入って得点となるゴール。
この3点をホッケーの3種の神器と言うかどうかはわかりませんが、この3種の神器とある程度のスペース、簡単なルールと愉快な仲間達がそろえば、それはもう即ホッケー日和になってしまうのです。
ルール知らないよ~(涙)という方、ご安心ください。ルールはプレイ前に事前に決められます。スティックでボールを打ってゴールに入れる、前提はこれだけ。ローカルルール、面白ルール、等々なんでもござれです。

では今回の掃除用具ホッケーの材料です。

1.ボール1個
2.100均のほうき数本
3.100均のちり取り2個
4.モップ数本
5.自在ほうき数本
6.負けられない気持ち少々

で美味しく楽しめました…♡


ん!?ゴール代わりの掃除用具ないじゃんと思った方、あなたはなかなか鋭いです。実はゴールはまさかのちり取りなんです~(マジで!!)。
ちり取りがゴールだなんてもう不安しか感じなくなってきた~ヽ(`Д´)ノ なんてなっていませんか?
さあここからが、えっぱらのターン「えっぱらマジックカード発動!!」(えっぱら祭とか言っているのに、ここまでほぼこの文章に絡んできていませんww)、「えっぱらマジックカードの効果によりゴールキーパーは一定の面積しか移動できず、またちり取りを持って転がって来たボールをちり取りでキャッチし得点とする(それって相手チームの手先じゃネ!?→はい、その通りww)」(遊戯王風)。

こんな楽しいルール設定and子ども+大人の混合チームで、両チームともイコールコンディション~。ゴールキーパーが味方だから、とにかくゴールキーパーの近くまでボールを運ぶの肝なのですが、そうはさせじとコートの中心付近で小競り合いの雨、アラレ。しかも何故か息が切れる切れる。あまりにもボールを追う事に集中しすぎて、運動量が上がっている事を忘れてしまう面白さ。

ヤバいなんだか知らないが楽しくてやめられない…。これもえっぱら先生のマジックカードの効果なのか…お願いだもっとゲームを続けさせてくれ…。

さあ、皆さんも機会があったら掃除用具ホッケーに勤しんでみてはいかがでしょうか?(今日は掃除用具ホッケーで決まり→もこみち風ww)

掃除用具ホッケーは使用上の用法用量をきちんと守ってお楽しみください(爆)。
ほうきやモップを持ってのゲームとなりますので、くれぐれも本家アイスホッケーの様なゲーム中の乱闘はご遠慮下さい(マジで危険です)。


2021年03月26日

えっぱら祭り(運動療育)/福島大森教室

えっぱら祭り(運動療育)/ 福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の中川元志です。

大森教室では、3/26(日)に東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』に参加しました。運動療育の講師として『えっぱら先生』をお招きし、スタッフも子ども達と一緒に限られた時間の中でできうる限りの運動を行いました。
今回は「短縄跳び」「ドッジボール」そして「掃き掃除対決」全部で3つの種目に挑戦し、それぞれとっても盛り上がっていました。

短縄跳びでは目標として1000回が掲げられ、100回ごとに黒板に印をつけることでモチベーションを維持するなどの工夫がなされており、みんな一生懸命飛んでいました。スタッフが音を上げそうになる中、1000回を飛び越えて合計してなんと2000回近くも飛んでいる男の子もいました。

えっぱら祭り(運動療育)/ 福島大森教室 ドッジボールではバランスボールを使って変則的なルール中行われました。バランスボールはぶつかってもケガをせず、投げるのにも全身を使って投げるので大人でもなかなか体力を使う運動でした。対面でやりあっている男の子たちに交じって女の子も思い切り投げていましたよ。

えっぱら祭り(運動療育)/ 福島大森教室 掃き掃除対決は、箒を使ってゴミ(ボール)を、自分のチームのちりとり担当(ゴール)まで運ぶというものでした。全力で楽しんでもらうためにもスタッフは本気で相手をしており、最後ということもあってか一番白熱した種目でした。
長かったような短かったような、体を動かす気持ち良さを感じた充実した時間でした。
新年度も『えっぱら祭り』を開催予定です。次回のご参加をお待ちしております。




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