2022年08月06日

夏祭り準備part2/福島大森教室

夏祭り準備part2/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の宍戸です。

第2回目の夏祭り準備。今回の夏祭りは、大森教室の子ども達主催で、他教室のお友達を、招待します。

本日は、ポスター作り、夏祭りの買い出しをしていきます!

はじめは、買い出しです。4人のお友達に、あるミッションが出されました。
そのミッションとは…。

100円ショップで、[射的用の鉄砲][色画用紙][麻ひも][ラッピング袋]を調達してこよう!です。
お店の中で、どこにあるのか迷いながら、あちこち探し回り…。

ついにミッション成功です!

夏祭り準備part2/福島大森教室 ポスター・飾りつけ制作も、ちらっと覗いてみましょう。

どのくらいの大きさのポスターにしようか?
絵具?クレヨン?コピック? どの画材で描こうか?
デザインどうしようか?

悩みながらの制作となりましたが、とても可愛らしい、夏っぽさ満点のポスターが完成しましたよ!

飾りつけは…
提灯のイラストを厚紙に印刷し、ひたすらハサミで切っていきます。簡単そうにみえて、以外と神経を使う作業…。一人で40枚近く作業していたお友達もいました。最後に、麻ひもをつけて完成!

短冊に文字やイラストを描いて、メニューを作っていきます。「下級生も来るから、文字はひらがなの方が良いか!」と、子どもたちが話しています。


招待する他教室のお友達のことをしっかり、考えていて素晴らしですね。

夏祭り準備part2/福島大森教室 着々と準備が、進んでいます。今日は、人数が少ない中、みんな一生懸命がんばっていました!

夢中になって、準備をしている子ども達。残り1日、準備期間があります。夏祭り本番、みんなに楽しんでもらえるように、自分たちも楽しめるようにしましょう!

最後まで、準備がんばろう~!お~!!


他教室の、みなさん楽しみにしていてくださいね♪


2022年01月28日

すてむぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室

すてむぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。

今回は先月から取り入れている『すてむぼっくすジュニア』についてお伝えいたします!

例外や曖昧な概念がないプログラミングを通して多くの子どもたちが熱中、没頭して学びを楽しみ、柔軟な想像力や自己肯定感を高めるきっかけになります。
「STEM‐BOX Jr(すてむぼっくす ジュニア)」は、STEAM教育と呼ばれるプログラミングや理数・工学分野の知識・教育方法を活用し、子どもたちの自立や成長を促す「プログラミング療育」を行うことができるレンタル教材です。
【引用】https://www.stemon.net/stemboxjr/

すてむぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 プリント課題に挑戦しているところです。

普段から対面学習を行っている為、導入はスムーズでした♪
子ども達が安心しながら、見通しを持ちながら参加出来るように、環境設定、事前予告を丁寧に行っています。

『高い・低い』『長い・短い』等を、実物を比較しながら学びます。少しずつ「どっちが高いかな?」の二択から「どれが1番高いかな?」の三択へ増やしていきます。子ども達が「分かった!」を経験しながら学べるように意識しています。

スタッフからの「高い方を台紙へ貼ります」の指示で、ハサミとノリを使う場面もあり、指先もたくさん使うことができます。

すてむぼっくすジュニア頑張ってます!/福島旭町教室 ブロック課題に挑戦しているところです。

子ども達がヘルプサインを出すきっかけに繋がるように「分からない・難しい時は手を挙げます」のお約束確認をしています。
勿論ヘルプサインを出すことが難しいお子さんもいらっしゃいます。その際は、スタッフがお子さんの様子を見ながら「難しいです、だね」「手伝ってください、だね」と代弁を行っています。
子ども達が気持ちの発信を出来るように意識しています。

また、子ども達がブロックの組み方を間違えてしまった際、スタッフは「ブロックの向きをよく見て見よう」と『気付き』のきっかけに繋がる声がけを意識しています。子ども達の「あ!横向きだった!」と分かった時の表情はとてもキラキラとしています♪

すてむぼっくすジュニアを通して、子ども達と同様に、スタッフも声掛け・関わり方など、改めて学べることがたくさんあります。今後も定期的に取り組みながら、子ども達と一緒にスタッフも成長していきたいと思っています!頑張ります♪




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