2026年03月14日
こんにちは!
福島大森教室の浅野です。
本日は、防災訓練の地震編を行いました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を教訓とした防災講話を中心としています。
地図で避難場所を確認したり、クイズ形式で家や建物の中の危険な場所を確認したりしました。
スタッフが質問するとみんなが手を挙げてスムーズに答えてくれました。
学校や家で教えてもらったことがしっかりと身に付いているようです!
火災は火元を消す、燃えやすいものを近くに置かない、水害は水場に近付かないなど予防策がありますが、地震を予知することは難しいですよね。
また、被災時は別の場所へ避難したり、食品や日用品がなくなったりなど多くの人がパニック状態になることが見込まれます。
そのパニック時にも役立てられるよう、今回の防災講話の内容をしっかりと覚えていてくれると嬉しいです(*^-^*)
防災講話の後は、被災時に作れるパスタとオムレツを作りました。
耐熱のポリ袋に材料を入れて茹でることで、きれいな水を手に入れることが難しい被災時にも簡単に調理をして食べることができます。
教室ではIHコンロを使用しましたが、実際の被災時はガスコンロを使用することを伝えながら調理しています!(^^)!
パスタは半分に折り、ポリ袋に水と一緒に入れ、2時間程度置くことで、茹で時間を2分以内に短縮できました。
茹で上がったらパスタソースを絡めてできあがりです。
被災時にソース等を作ることは難しいため、レトルト食品にも慣れておく必要があります(`・ω・´)
オムレツ班は、耐熱のポリ袋に卵を割り入れ、袋の状態で揉んで溶きました。
チーズ、カニカマ、塩コショウなどそれぞれ味を付けたり具材を入れていきます。
「カニカマ好きだから多めに入れよう…」と味も工夫しています( *´艸`)
調理器具をあまり使わない調理は、一人暮らしにも役立つよ!とスタッフからワンポイントアドバイスをすると「確かに洗い物少なくて良いね!」と納得している大森っ子でした(*^▽^*)
沸騰させたフライパンに耐熱皿を敷き、ポリ袋が直接底面に当たらないように気を付けながら調理し、全体に熱が通ったら完成です。
2つが完成したらお待ちかねの実食タイムです!
初めてポリ袋で調理した子もいましたが、「普段通りに作る時と比べて美味しくないと思ってたけど、めっちゃおいしい!」と感想を教えてくれました( *´艸`)
今後の災害に備えて、いつでも避難できるように防災グッズや調理法を覚えて準備していてもらえたらと思います!
次回の活動もお楽しみに♪
2025年08月30日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。
まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。
「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。
ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。
今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。
もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。
座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。
大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…
実際に歩きながらたしかめてみました!
いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!
しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。
「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!
マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。
年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。
ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!
2025年03月17日
こんにちは! 福島大森教室の浪越です。
卒業シーズンとなりましたね。
ミライムの子ども達もそれぞれに卒業式の話で花が咲いています。
ミライムの卒業式も着々と準備が進んでいる今日この頃です!
さて、今年の3.11の日は、皆さんどう過ごされたでしょうか?
東日本大震災から今年で14年が経ったとは…
時の流れを感じずにはいられませんね…
ということで、先週の土曜日は、防災についての講習会を行いました。
教室に通う子どもたちは、まだ生まれていなかったり、
幼少期だったということもあり覚えていなかったり、
実際にあの時を経験してはないけれど、
この震災のことは、みんな関心を持って聞いていました。
子供たちに当時のことについて、知っていることなどを聞いてみると、地震が起こった日時や場所などの答えが次々に出てきていました。
皆が関心を持って日々過ごしている証拠ですね!
次に、地震が来たときやらなければならないことなどについての動画を見ました。
震度7がどれくらいの揺れなのか、実際には体験したわけではないけれど、
立っていられないほどの揺れを画面を通して実感しているようでした。
子どもたちは皆、動画を真剣な眼差しで見ていました。
地震の揺れが収まってからの行動など分かっていたことでも、
改めて見返すことで今後に繋がってくれれば良いと思います。
その後、地震が起こった時はどちらの行動が正しいのかクイズ形式で皆で確認をしました。
皆、真剣に考えながら答え、楽しみながらクイズに参加してくれました。
防災について、改めて考えることができ、スタッフたちも今後に約立てていきたいと思います。
午後のお楽しみは「映画鑑賞」でした。
まず、教室に到着すると子どもたちから何の映画が観たいか
リクエストを書いてもらいました。
最近の映画からちょっと前の映画などなど…
『観れるのは1本、先生が決定します!』を約束して、
たくさんのリクエストを出してくれました(^^♪
その後、決定したのは!
『劇場版ハイキュー‼ゴミ捨て場の決戦』
ということで、ハイキュー面白いですよね(^^♪
子どもたちもポップコーンではなかったですが、ポテチやポッキーなど
お菓子やジュースをいただきながら集中して鑑賞していました!
機会があれば、また違う映画を観たいと思います!
それでは、今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~(^^)/