2026年06月20日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今日のミライムはえっぱら祭りの日!
愛知からえっぱら先生こと、江原直紀先生をお招きして運動療育に取り組みました!
年齢層などもあり基本的に大森教室は参加しない方針ですが、今回は希望者2名が参加!
その他のメンバーは渡利教室で過ごすことになりました!
別行動の一日!どのような様子だったかをお伝えします!
まずはえっぱら祭りの様子から!
セッション開始早々に、えっぱら先生からある目標が掲げられました。
どのような目標かというと……
「ここにいる男性スタッフをヘトヘトにしてしまおう!」
「「おおー!!」」(子どもたちの無邪気な掛け声)
なんと、ミライムの男性スタッフが子ども達の標的となってしまいました!
スタッフの体力が問われるセッションを通じ、ヘトヘトにさせて立てなくしてやろうという狙いです……恐ろしいッ!
次々に子どもたちが列をなし、スタッフのもとに並びます!
スタッフに苦汁をなめさせようと、みんななにやら楽しげな様子。
その中に垣間見えるのは、大森教室からの参加メンバー。
不敵な笑みを浮かべてこちらを見ていたのは、言うまでもなりません。
……
さて、束になった子どもの力に大人たちが勝てるはずもなく、スタッフみんな疲労困憊となりました笑
恐るべし!子どもたちの力!
うまく結束して大人をここまで追い詰めたみなさんに賞賛を!
一方、えっぱら祭りに参加しなかったお子さんたちは、渡利教室に集結!
彼らには、小さいお子さんたち向けの作業課題を作るという重要な任務が課せられていました!
ミッションを達成すると何やらご褒美が…?
ということで、子ども達はスタッフの指示を一所懸命聞きながらお仕事をこなしていきます!
ちょっと失敗かな?なんてこともありましたが、そこは完ぺき主義な子ども達。
自分からもう一度やり直したいですといって再度きれいに作ってくれました。
誰かのために頑張ったことは、きっとかけがえのない経験になってくれたと思います!
頑張った後にはご褒美のお菓子をもらい、ハッピーな気持ちで帰路につきました♪
それにプラスでもらったご褒美も…子供たちに有意義に使ってもらおうと思います!
今回はここまで!次回もお楽しみに!