2023年10月01日

伊達市に保原中央教室・新規開設❗️/株式会社ミライムフォーラム

伊達市に保原中央教室・新規開設❗️/株式会社ミライムフォーラム 《保原中央教室開設のお知らせ》

特別支援教育のニーズが高まる中、弊社は伊達市保原地区において発達の遅れや偏りにより日常生活に困難さを抱いている児童生徒の療育教室『能力探求療育特化型子供自立支援教室・ミライムキッズアカデミー保原中央教室』を開設することとなりました。

ミライムキッズアカデミーでは子供たちを取り囲む環境をより良いものとし、ご家族にも喜ばれる明るい教室を目指しております。また、地域に根差したきめ細かいサービスと、お子様一人一人を親身にケアさせて頂く真心をモットーにスタッフ一同従事、努力させて頂く所存でおります。

ミライムキッズアカデミー保原中央教室
住所:伊達市保原町宮下110-3
電話:024-573-4795
http://www.miraimu.jp/

教室の見学、体験、相談は随時、受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。

http://www.miraimu.jp/

きっと力になれます!
一人で悩まずに相談だけでも来て下さい。
子ども達と一緒に考え、力を合わせながら夢のある未来を目指します。
どんな未来を一緒に創れるのか楽しみです!^ ^

《要チェック》ブログ続々更新中!
https://www.miraimu.jp/blog.php/

職員さんも大募集中です。
一緒に楽しいお仕事をしませんか?

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2023年07月15日

特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの若木です。

7/15(土)に障がい児成長支援協会理事長の山内康彦先生をお招きし、伊達市ふるさと会館にて『特別支援教育講演会』を開催致しました。

今回も沢山の方々にお越しいただきました。

 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 講演会は3部構成で開催されました。

1、~全ての保護者に聞いて欲しい!山内先生の大人気のテーマ!~
  早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことができる
  〇子どものほめ方と叱り方 〇学校との連携のあり方

2、~不登校の生徒が大幅に増えいる昨今、早期の手立てが大切です~
  子どもが「学校に行きたくない」と言ったらどうすべきか
  〇なぜ不登校になるのか? 〇保健室登校から復帰の事例
  〇不登校から復帰の事例

3、~小学校入学前、低学年からの療育の有効性を考える~
  専門機関でやること、各家庭でやること、園や学校でやること
  〇コミュニケーション力を伸ばしたい 〇知能(IQ)を高めたい
  〇社会性を伸ばしたい

早期療育の重要さや子どもとの関わり方など山内先生の実体験を交えながらの貴重なお話でした。

皆様、先生のお話をメモを取りながら真剣に聞き入っており、あっという間に3部の講演が終了しました。


7/16(日)17(月)の2日間は、山内先生の無料個別療育相談が行われました。

保護者の方々の悩みを親身になって聞いてくださり、気持ちに寄り添いながら的確なアドバイスをして下さっていました。


次回の山内先生の講演会は12月9日(土)に予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 当日は私たち職員も講演会を拝聴しました。

早期療育の重要さや有効性などとても濃い内容で勉強になりました。
今回の講演会で学んだ内容を教室で活かし、精進してまいります。

今後とも皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。


2022年12月19日

第13回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

第13回 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅原です。

12月17日(土)に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第13回特別支援教育講演会」を開催致しました。

前回に引き続き、感染対策を万全に行いながらの開催となりました。

今回も満席に近いほど沢山の方々にお越し頂きました。

第13回 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演会も3部構成で開催されました。


1.『進級・進学を前に今から準備するべきこと』
   ○小学校入学前にすべきこと 〇中学生入学前にすべきこと 
   〇高校・高等部入学前にすべきこと

2.『保護者から多く寄せられる30個の悩みを具体的に解決』
   〇園や学校との連携 〇進路・進学・就労 
   〇手帳のメリット・デメリット 〇告知の時期と仕方

3.『特別支援が必要な子どもの思春期の話』
   〇性の話をどうするか 〇将来の自立の話をどうしていくか 
   〇お金や財産をどう残していくか


参加されている皆さんは、一生懸命メモを取りながら聞き入っていました。

講演会後、2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
30分と短い時間でしたが、保護者様に寄り添いながら的確なアドバイスをして下さっていました。皆さんは気持ちが晴れたような表情をして帰られていました。

また、山内先生の講演会は来年の7月に予定しておりますので、是非足を運んで頂ければと思います。

第13回 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 最終日の午後からは山内先生による職員研修や、子ども達へのセッションも実施されました。

短い時間ではありましたが今後に生かせるお話を聞くことができました。


今回学んだことを早速実践していき、精進してまいります。

今後とも、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。


2022年07月16日

第12回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。

7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。

前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。



第12回 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
  〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
  〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
  〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。

発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。

講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。

また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

第12回 特別支援 教育講演会/株式会社ミライムフォーラム ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。

障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…

どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。

今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。



今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。


2022年06月24日

合理的配慮について/株式会社ミライムフォーラム

合理的配慮について/株式会社ミライムフォーラム こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。


ミライムキッズアカデミー療育アドバイザー・公認心理師の中川が、とある保育園の先生方の研修会に講師として招かれました。私も同行し、行って参りました!


保育園さんから、事前の打ち合わせの中で・・・

『大人数の中の合理的配慮について』・・・具体的に教えて欲しいとの依頼がありました。

今回は、中川の講話のほんの一部分ですが、ご紹介できればと思います。

合理的配慮について/株式会社ミライムフォーラム 合理的配慮というと・・特別なことと捉えがちですが、実は私たちの生活の中に、たくさん『合理的配慮』が満ちあふれているのです。

例えば、

大きい病院の廊下に貼ってあるラインテープ!

緑色ラインに沿って歩いて行く→→レントゲン室に着く
黄色ラインに沿って歩いて行く→→血液検査室に着く
といったふうに、目的地までの経路を案内するため、よく床に貼られていますね。

または、視力が悪い人は「頑張って見よう」ではなく、「眼鏡をかける」という配慮。そう、眼鏡も合理的配慮の一つです。

道路標識、ゴミの分別のイラスト、コンビニのレジ前に貼られた足跡マークなどなど・・・

これらは特別な人のみに向けられた配慮ではありません。合理的配慮とは、「みんなが・見て・分かる」・・・そんな配慮を指すものです。

合理的配慮について/株式会社ミライムフォーラム さて療育の現場、私たちミライムキッズアカデミーの各教室でも、「みんなが」「見て」「分かる」視覚支援を基本と考えて実施しています。

玄関の靴箱、所持始末の手順書、スケジュール、今日の友達、先生、学習の机、約束やルール等々・・・。たくさんの合理的配慮が教室中に見られます。



みんなが見て分かり、理解して動ける環境を整える。すると混乱も少なく自立して過ごすことに繋がり、成功体験が積み重なり、自信をもって生活ができるようになります。


ついつい言葉が多くなったり、「ダメ!」といった禁止の言葉よりも「〇〇してね」とやって欲しいことを一言添えて伝えたり、「〇〇したことが良かったよ」と具体的に褒めたりするとお子さんも分かりやすい・・・などたくさんの話がありました。

アドバイザー中川による、療育や保育の現場において有用な話は、まだまだ続きました^^ 


保育園の先生方も、中川の話から得たことを聞いて保育の中に取り入れて行きたいとのご感想をいただきました。








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