2026年10月10日
こんにちは!福島大森教室の大内です。
ずっと続いていた長雨からも解放されて、すがすがしい天気になりましたね。
今日は、ミライム大感謝祭…と銘打って、秋祭り、芋煮会が開催されました。
今までは別日開催でしたが、今年は二つのイベントを同日に行うことになりました。
イベント2つを同時開催…!初めての試みに、はたして滞りなくできるのか…ドキドキです。
なぜかって?
例年、大森っ子はみんなで手分けしてイベントを支えるという大役を担っているからです。
おまけに、今年は初めて手伝いに参加する小学生もいて…さあ、どうなることか…
いつもより早い時間に集合となりました。
到着すると荷物を置き身支度を整えて、それぞれの担当に分かれました。
「ガス、火処担当」「炊事場担当」「食事会場担当」「祭りブース担当」に分かれてさっそく作業開始です。
最初に大忙しになるのは「炊事場」です。
おにぎり用のご飯を炊いたり、200人分のいも煮の材料をひたすら切ったりするというミッションが…。包丁使いに慣れていない子もいるためハラハラ!ドキドキ!
大きさや形にばらつきはありますが、そこはご愛敬!
おにぎり作りも大変です。おにぎりの型を使って大量に作らなければいけません。
握っても握ってもご飯はなくならず…そこで必要になるのは根気!
参加した人達に喜んでもらうために、みんなで頑張りました。
その後、材料が入った鍋が「火処」についてからは、暑さとの闘いです。
思った以上のいい天気!気温も上昇!芋煮を煮る熱さと相まって汗だくです。
これまたみんな頑張りましたよ。
ミライム全教室からの参加者が来場すると
仮装ドッチボールに始まり、芋煮を食べたり『輪投げ』『チョコバナナ』『綿あめ』『お菓子つかみ』などの「お祭りブース」をまわったりして楽しんでいます。
そこで大森っ子と旭っ子の担当者はお店屋さんに変身し、接客です。
「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」が言えなかった子も段々と声が出せるように…。接客の仕方も上手になっていきました。
もちろん!手伝いに入っていた子ども達も時間を見つけて楽しんでいますよ。
「お腹いっぱいだ~」という声もたくさん聞かれました。
来場した人達の満足気な笑顔もたくさん見ることができて一安心です。
今日はやることが盛りだくさんだったけど充実した時間が過ごせたと思います。
手伝いを通して子ども達の新たな一面を見ることもできました。
お疲れさまでした。
来場者を迎え入れ喜んでもらうという貴重な経験もできて良かったです。
この経験を今後に生かしていきましょう。
次はどんな楽しいことが待ってるかな~!